クリティカルヒット(くりてぃかるひっと/Critical Hit)FF11 RMT
戦闘中、この効果が発生すると普段より大きなダメージを与える一撃になる。
物理攻撃と魔法攻撃のどちらにも存在するが、単に「クリティカルヒット」といった場合は基本的に物理攻撃に関するものを指す。本項ではこちらについて解説する。魔法攻撃のクリティカルヒットについては【魔法クリティカルヒット】項を参照。AION RMT
クリティカルになるかどうかの判定は、一撃毎に行われる。自分のDEXと相手のAGIの差がクリティカル率に影響されると言われている。また、戦士のマイティストライク、シーフの不意打ちやアサだまで確実にクリティカルを出す事も可能。
なお、WSでは「TP:クリティカルヒット確率修正」以外のものは通常クリティカルが発生しない。それ以外のWSでも不意打ちやマイティストライクで無理やりクリティカルを出すことは可能だが、そういった特殊なアビリティを併用しないとクリティカルヒットによるダメージ増加は見込めないということになる。近接物理アタッカーがサポシを選択する場合、そうした通常はクリティカルの発生しないTP修正のWSのダメージアップを目的とするケースも多い。
クリティカルヒットが発生すると、近接攻撃においては敵の防御力と自分の攻撃力の比(攻防比)に+1.0のボーナスを得ることができ、かつ通常攻防関数が最大2.4であるところが最大3まで上昇する。
遠隔攻撃は近接攻撃とクリティカル率の計算及びダメージ算出の計算式が異なっている。
こちらは発生率に自身のDEXではなくAGIが関係しており、またダメージもクリティカルが発生することでダメージに1.25倍のボーナスを得る。
この違いにより、近接攻撃はクリティカルヒットが発生すれば、どんなに防御力の高い相手にも通常ダメージ付近のダメージを与えられる。遠隔攻撃の場合、通常ダメージが0に近ければ、クリティカルヒットが発生しても大きなダメージとならない。*1
ただし、遠隔攻撃には近接攻撃よりもレベル差による攻撃力の相対的な減衰(レベル差補正)が小さいというアドバンテージがあるため、近接攻撃よりも通常ヒットのダメージそのものが高くなる傾向にある。
DEX-AGI差によるクリティカル率上限は20%、下限は5%と云われている。
ちなみにメリットポイントのクリティカルヒット率+や一部の装備品に付加されているクリティカルヒット+は自分のDEXと敵のAGIから求めたクリティカル率に加算される形で算出されるため、クリティカル率30%を越えることも可能。
特に逆トライアル武器と呼ばれる武器の潜在能力には「クリティカル+6%」の特性が付随することが多く、これを装備することでダブルアタックやトリプルアタックを含めた攻撃の全段がクリティカルになるなどということもある程度狙って起こすことができるため、一線級の武器と遜色ない能力を有する潜在武器においては、その価値が再認識され始めている。
また、アビセアエリアでは強力な効果を有するアートマのお陰で更にクリティカルヒット確率が上昇する。極めれば上限値の100%に至ることも可能である。上限100%になることを利用することでクリティカルヒット確率の検証が劇的に楽になった。リネージュ2 RMT