アガリクス | 后藤 のブログ

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アガリクス(あがりくす/Agaricus)
食材の一つ。

カッパーキャップNMの特殊技の一つ。


食材 編スタック不可。

「カッパーキャップ」に寄生する薬用キノコ。


主にラビットパイの素材として消費されるほか、闇汁の素材などとしても使用される。

アビセア導入以前はアルタナエリアのカッパーキャップの低確率ドロップ、ないしユニオンの戦利品で稀に入手できる程度しか入手手段がなかったために、供給が需要に遠く及ばず、高級食材として扱われていた時期もあった。
アビセア導入以降はアビセア-ラテーヌのカッパーキャップがそこそこの確率でドロップし、かつ発光目的で狩られる機会が多かったことから、副産物的に供給されるようになり流通は大幅に改善された。

このようにアビセア導入によってアガリクスの入手手段は改善されたものの、それと同時にレベル75以降のレベルキャップ解放によって、ラビットパイでは片手武器でも攻撃力上限を軽く超えてしまう状況になったことや、アビセアの金箱によって龍の肉・ハイドラの肉・ケルベロスの肉の供給量が増加したことで、純粋な攻撃力増加目的のみではラビットパイは微妙な位置付けとなってしまった*1。FF14 RMT

結果としてアガリクスの値段は低迷を続けていたものの、闇汁の実装に伴い、ある程度需要回復の兆しを見せている。

シャラムビーチーズ(しゃらむびーちーず/Wedge of Chalaimbille)
食材の一つ。12個スタック可。

無数の気孔が特徴の香り高いサンドリア風チーズ。
美食王シャラムビール2世の名を冠する。


スイスのエメンタール地方で主に作られるエメンタールチーズがモデルになっていると思われる。このチーズの特徴である気泡(穴)は、炭酸ガスによるものである。木の実の風味があり、比較的親しみやすい味である。
イメージ的にはマンガに出てくる穴あきチーズ、といえばわかりやすいだろう。

その名の由来となった美食王シャラムビール2世はサンドリア王国第12代国王を務めた人物。この人物については2007年のエッグハントに絡んでエッグヘルムの考案者として公式サイトにその名が現れている*1。

英名には『Chalaimbille』と書かれており、正確には「シャラムビールチーズ」なのだろうが、字数制限による短縮表記になっているものと思われる。

アンチョビピザ(あんちょびぴざ/Anchovy Pizza)
穀物料理の一つ。スタック不可。

アンチョビを乗せた塩気のきいたピザ。

後に登場したマリナーラピザと比べ、原材料は大きく変わらない。
それでいて効果は大きく異なるので、どうせ作るならば、もうひと手間かけてマリナーラピザにしたいところである。

マリナーラピザ(まりなーらぴざ/Marinara Pizza)
穀物料理の一つ。スタック不可。

ニンニクとトマトを乗せた船乗り風ピザ。


リアルではマルゲリータとともにナポリピザの代表格。
船乗りが船にあったにんにく、トマト、オレガノを使ってピザを作ったというのがその由来。本来はチーズを使わず、ピザ生地の良し悪しが味の決め手となる。
2008/12/09バージョンアップで追加された。