タンジャナの野草 | 后藤 のブログ

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タンジャナの野草(たんじゃなのやそう/Tandjana Wildgrass)FF11 育成代行
アイテムの一つ。

Rare Ex
チョコボの嗅覚を研ぎ澄ます野草の一種。


チョコボの宝探しの際に使用するアイテム。
消耗品だが、三国チョコボ厩舎のVCS中級調教師からタダで貰える。
もっとも、チョコボの体への負担に配慮してリアル1日に1回しか分けてくれない。

所有している宝探しライセンスに対応したエリアでこのアイテムを使うと、宝の位置がマーキングされたマップが開き、呼び出しチョコボに騎乗した状態となる。これをもって宝探しスタートとなるわけである。

なお、チョコボホイッスル同様にモンスターのヘイトリスト上に自分が含まれている場合は、

モンスターの気配がするので、チョコボを呼び出すことができなかった。

との警告が表示され、使用することは出来ない。

原産地はバフラウ段丘のタンジャナ小島 (Tandjana Islet)。ヘイトリスト(へいとりすと)
モンスターが「ヘイト」でターゲットを決定する優先順位システムのこと。同義語「ヘイトテーブル」。

ほとんどのモンスターはこの原理に従うが、NMやBFなどでは「ヘイト連動」など特殊なパターンを持つものがいる。

基本原理 編NPCは複数のプレイヤーと戦闘するとき「ヘイトリスト」に基づいてターゲットを決定する。
ヘイトをプレイヤー別に記録して(リストにして)比較し、最もヘイトが大きいプレイヤーをターゲットとする。

もし何らかの理由でトップが入れ替わると、新たなトップを攻撃対象にする。

おおまかには「プレイヤーが有利になる行動」を多くするほどヘイトが上がりやすい。
また、ヘイトリストを利用して敵の行動を制御するプレイヤーのアビリティ・魔法・戦術などが存在する。
ヘイトの上下基準については「ヘイト」を参照されたい。

「ヘイトリストから除外」と「ヘイトリセット」 編「ヘイトリストから除外」と「ヘイトリセット」は、どちらも敵の攻撃から外れるという意味では似ているが、似て非なるものである。
「ヘイトリストから除外」とは、ヘイトリストから登録が解除されることである。

対して「ヘイトリセット」はリストには残るが値が最低値になることである。

例えば、プレイヤーが「ヘイトリストから除外」された場合、リストに再登録される行動をとらない限り、除外者以外が全滅した場合はモンスターは除外者の存在を忘れ目標を見失い戦闘終了となる。
しかし「ヘイトリセット」の場合、あくまでヘイトリストに被リセット者は残っているため、対象者以外が全滅した場合はモンスターは被リセット者を攻撃対象として覚えているので攻撃する。

ヘイトリストから除外される方法 編必ず除外される方法 編対象の攻撃範囲外に離脱して一定時間経過する*1

シーフのジョブアビリティ「かくれる」を使用

獣使いのジョブアビリティ「なだめる」を使用(使用者含め、PTメンバー全員がヘイトリストから外れる)

からくり士のジョブアビリティ「腹話術」を使用

敵の魅了技を受ける*2


この他にはヘイトリストから除外される方法というのはあまり知られていない。

タイミングが重要な方法 編エリアチェンジ*3

戦闘不能*4

ログアウト


一般には上記の方法で除外されると考えられているが、これでヘイトリストから除外されるのは「自分がヘイトリストの先頭である場合」のみであるため、注意が必要である。

厳密には「モンスターがヘイトリストをチェックしたタイミングでトップ」のとき上記条件を満たす必要がある。
たとえば、スリプル等で敵を睡眠状態にしてログアウトやエリアチェンジをしても、敵が睡眠状態から回復するまでヘイトリストが保持されている場合があり、寝かせた敵が目覚めるよりも早くそのエリアへ復帰すると目覚めた途端に襲われてしまう事があるので注意が必要である。

絡まれることとヘイトリストの関係 編絡まれた「だけ」の状態ではヘイトリストには載らない。また、絡まれた「だけ」の者に、支援行動を行ってもヘイトリストに載る事は無い。
これを利用し、意図的に敵に絡まれ(絡まれるだけで敵対行動はとらない)、周りからケアルシャワーを貰って敵を保持する絡まれマラソンという戦術があり、主にBF等で使われている。
気をつけなければならないのは、「ヒーリング」も敵対行動のひとつであること。ノンアクティブな敵であっても、パーティメンバーが絡まれて逃げていく際にモンスターにヒーリングを感知されてしまうと、その時点でヘイトリストに載ってしまう。絡まれた仲間が無事エリアチェンジを果たした後に敵が戻ってきて後衛に攻撃を仕掛けるという事故が起きることがあるが、大抵はこれが原因である。

この絡まれただけの状態については現在最も検証が曖昧な箇所である。
どうやら嗅覚追尾の一作用らしいとの見解はあるものの、矛盾を完全に解消する答えは未だ導かれていない。