カウント役 | 后藤 のブログ

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カウント役 編専従として枠を占める役割ではなく、誰かが兼業で果たす役割である。ビジタントの青白黄各色の発光をカウントし、それによって止めの配分や赤箱の処理をコントロールすることが役割となる。物理アタッカーが全力を出せる「赤」=物理WS止めが解禁となると、役割は終了する。
また、一旦アビセアから外に出て戻ってきた場合、ビジタントが成長していないので止めを回避することになるが、自ら発光をカウントしておけば、止めに加わるタイミングを計ることが可能となる。

2011年5月10日のバージョンアップより、ヒーリング動作を行うと現在の発光ポイントが確認できるようになった。
そのため、手が空いたプレイヤーが報告する程度でも特に問題はない。

それ以外 編回復要員が数名と、後はアタッカーで残りの枠を埋める。
かつては、釣り役へのミサイル防止や寝かせ役の補助として、瞬間的にヘイトを稼げるジョブの中からターゲッターを決めることもあった。しかし、アートマなどでPC側が強化されるに従って複数の敵への対処も容易になり、この習慣は廃れつつある。手順 編準備 編延長箱を引き続けることによる滞在時間が減らない状態、いわゆる無限延長モードに入るまではフルアラでもおよそ30分くらいかかることが多い。この時間はメンバーの構成や、アートマの取得状況によって大きく変化する。
当然運にも左右されるため、初期状態で20~40分程度の滞在時間は確保しておきたい。
補充要員として途中参加するのであればその限りではないが、その場合はビジタントの成長に注意しなければならない。

また、入口でCruor Prospectorにステータスを強化してもらうことが望ましい。初めてであればこのクルオもないが、3ランク以上の青箱一つ(最高ランクで1000)でまかなえる470クルオしかかからないので、ケチケチせずに強化しよう。
アートマと月のジェイドがあれば、Atma Infusionistからアートマを付与するとなお良い。一つ100クルオと、こちらも激安である。

序盤 編アビセア乱獲で重要なのは、定期的に時間延長箱が出てエンドレスに狩り続けられる状態にすること。

時間延長箱は最高ランクの青い宝箱から出る可能性が高いため、参加者のビジタントが切れる前にいかに素早くこの状態に持っていけるかが勝負になる。FF11 RMT

開始序盤は「宝箱の出現率を上げる」「青い宝箱のランクを上げる」の2つを軸に戦闘が進められるため、できるだけWSでの止めは控えたほうが良い。
理由としては、以下のように敵に止めを刺した方法で、宝箱のランクや出現率が決まるからである。
ビジタントの発光ポイントは光るヴォラジアンや召喚獣にトドメを指した場合は最大128ポイントになる。目的の色を素早く上昇させたい場合は特定のモンスターを探す事をお勧めする。
ただし、他種族との戦闘中に挟むと経験値が下がるため、経験値目的の場合は目的の敵の前に特定の敵を倒す必要がある。


通常物理攻撃や契約の履行で止めを刺し、ビジタントを白く光らせる(プチメテオなど、魔法ダメージの履行も、この枠に含まれる)
→「全ての色の宝箱の」出現確率が上がる



魔法攻撃で止めを刺し、ビジタントを青く光らせる(物理系青魔法も魔法ダメージとして扱われる)
→「青い宝箱の」出現率及びランクが上がる

なお、連携ダメージの発光は〆になったアクションによって変化する。つまり、物理WSや一部の属性物理WSなら赤に、(ブルーチェーンを乗せた)青魔法なら青に、属性WSや属性物理WSなら黄色になる。

青色の宝箱は、経験値なら1250、クルオなら1000が最高ランクに相当し、発光ポイントは128が目安。これを越えれば安定して時間延長箱が期待できる。


延長を重視した場合のジレンマ
青色の発光ポイントを最高の255にした場合、青い宝箱から延長が出る確率は単純に1/5であるが、あくまで青い宝箱が出易いだけなので、赤い宝箱や金色の宝箱が出ない訳ではない。また、白色の発光ランクが最高でも必ず宝箱をドロップする訳でもない為、モンスター1体討伐で得られる延長の確率は1/5以下である。

無限延長モードに入る為には、10分以内に延長を1個以上出す必要があるので、10分以内により多くの宝箱を得る為に殲滅速度が重要になってくる。
しかし、殲滅速度を上げるべく前衛陣が暴れるとWS〆を誘発してしまい、赤い宝箱の出現機会も増えてしまうので、延長を得る確率が更に低くなってしまう。

ただし、これはあくまで確率であり運要素も強いので、取得経験値が上がらないまま10分費やして10分の延長を得る自転車操業状態が続くようならば、WS〆も厭わず殲滅速度を上げ、延長が得られるかもしれない宝箱の出現機会自体を増やす方が良い場合もあるので、柔軟な判断を持って挑みたい。


この他、延長が安定して出るまでの間、赤い宝箱が出た場合には開ける前に中身を確認し、赤い光であれば開けずにスルーしておくという戦術も考えられる。

中盤 編安定して時間延長が出るようになったら、物理WSで止めを刺し、赤い箱から出る経験値・クルオのボーナスの光(金銀黒)を狙っていく。アイテム狙いのツアーの場合は赤く光らせずに、属性WSで黄色の光を狙うことになる。

金色→取得経験値アップ

銀色→取得クルオアップ

黒色→すべての光の効果が若干アップ