闇のクリスタル | 后藤 のブログ

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闇のクリスタル(やみのくりすたる/Dark Crystal)
クリスタルの一種。秘められた力は腐敗。

闇のエネルギーが封じ込められたクリスタル。


通称、闇クリ。

合成での活用は、腐らせるというよりは発酵させるというべきもので*1、皮をなめしたり、果実をワインにしたり*2といった用途に使われる。革細工をはじめ、黒インクやヤグードドリンクなど需要の高いアイテムの合成で大量に使用される。

キノコ、アンティカ、デーモン、アーリマンなどのモンスターがドロップする。アトルガンエリアでのインプ、ウルガラン山脈のモンスターを中心に、アンティカや高レベルでのデーモンなどからも供給され、最近では以前に比べると需給は緩み気味となっている。

かつて需給がタイトだった時期には、ザルカバードやボスディン氷河など、闇系天候になりやすい地域ではDark Elemental(通称“闇エレ”)狩りの冒険者が待機する光景もみられた。

NPCへの店売り標準価格は、80G。
三国周辺でもキノコ族や屍犬族から手に入る割には、6属性のクリスタルに比べ、高額な買い取り額になっている。

また、三国ミッション進行の際には、ガードにトレードすると、6属性のクリスタルの倍のランクポイントを稼ぐことができる。
闇のクリスタルをドロップする敵 編クリスタル(くりすたる/Crystal)
ファイナルファンタジーの世界に存在する、さまざまなエネルギーを秘めた結晶体。

上記のうち、特に合成に関わるもの。本項で解説する。

アイテムの一つ。いずれの種類も12個スタック可。
クリスタル合成を行うに当たって必須の品。

専ら合成を行うためのアイテムだが、三国ミッションを進めるに当たって必要なランクポイントを貯めるためにも必要となる。
また、2012年12月13日のバージョンアップ以降はウェイポイントのCP(チャージポイント)を貯めるためにも利用されるようになった。

合成が冒険者の生活において大きなウェイトを占めていることから、競売などでの取引も非常に活発。そのため、そのときそのときの合成のトレンドにもより競売での価格は乱高下する。
その価格はヴァナ経済の指標になっているとも言えるだろう。
同時に、あまりに急激に高騰する場合はヴァナ・ディール内で何らかの変事が起きていると思って良い。*1
競売でのカテゴリーはそのものずばり「クリスタル」で、取引量も多いことからメニュー階層のトップレベルに並んでいる。

ヴァナ・ディールにおいては火・土・水・風・雷・氷・光・闇の八種のクリスタルが、森羅万象の根源を司ると信じられている。

冒険者の間では「クリ」の略称が普及している。

また、内包するエネルギーを失い、抜殻となった容れ物だけのクリスタル「変色クリスタル」なるものも存在する。
ギルドポイントと交換で入手することができる、合成品に銘入れをする「特殊クリスタル」もある。

入手方法 編シグネット/サンクション/シギルをかけた状態で経験値が入るモンスターを倒すことによって入手できる。なお、獣人支配地、およびリージョンマップに表示されないエリア(デュナミス、プロミヴォン、ルモリア、アビセア等)では手に入らない。
他にエレメンタルを倒した際に落とす「○の塊」を使用することや栽培によっても入手可能。
どの属性のクリスタル(塊)をドロップするかはモンスターの種族によって決まっている。
クリスタルより先にその他アイテムのドロップ判定が行われるため、クリスタルが出たためにNMドロップアイテムが出ないということはない。

ファイナルファンタジーシリーズにおけるクリスタル 編最初期から登場しており、プレイヤーに使命を与える物語の核となる役割を担っており、シリーズの象徴とも言える。*2
FF3において火・土・水・風の正負(光・闇)四対・計八種が登場し、以降これに準じた形で登場する。
多くの場合、クリスタルは各々意思を持っている。

リアルでのクリスタル 編水晶を意味する英語。石英の結晶で、モース硬度7。内包する不純物によりその色が異なり、特に紫色のものをアメジスト、桃色のものをローズクォーツとも呼ぶ。また、電流を流すと一定の周波数で振動することから、時計・CPUなど、正確さを求められる電子機器などにも広く使われる。