SPアビリティ | 后藤 のブログ

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SPアビリティ(すぺしゃるあびりてぃ/えすぴーあびりてぃ)
ジョブアビリティのうち、Lv1から使用可能で再使用時間が1時間のもの。ジョブごとに一つずつ存在する。

かつては、2時間に一度しか使用できないことから、プレイヤーの間では2H、2Hアビ、2アビなどと呼ばれていた。
英語では(とくに緊急時には) 2hrと言うこともある。H(hr)とはhourの略である。英語では文字通り「Two-hour Ability」という。
魔力の泉と連続魔、竜剣、アジュールローには専用のアイコンが用意されているが、それ以外のものには丸の中に「SP」と書かれた簡素なものが使われている。

2012年12月13日のバージョンアップで再使用時間が2時間から1時間に変更になった。
しかし長らく2時間だったこともあり、口頭だとつい「2Hアビ」等と言ってしまいがちである。従来もきっちり再使用時間毎に使われるわけではなかったこともあり、中には1時間に修正されたことを知らない人もいるかもしれない。かといって、改めて「1Hアビ」等と言いなおす向きがあるかというとこれも微妙である。

概要 編各ジョブが持つ「必殺技」「切り札」であり、ピンチの時の救済手段になるもの、手ごわい敵をねじふせるもの、また戦闘能力を一時的に高めるものなど、様々であり使いどころをきちんと理解して役立ててもらいたい。

このアビの優位性によってジョブ毎に差が出ているのも事実。ミッションやクエストなどのBF戦で、ジョブを限定した募集シャウトがある場合はこのSPアビを期待して募集されることもある。
また、敵が使ってきた場合には最大限の注意を払うべき対象。特にモ赤忍召あたりは凶悪である。

再使用時間はすべてのジョブのSPアビリティで共有になっており、例えば戦士でマイティストライクを使った後、ジョブチェンジして白魔道士になったとしても、すぐには女神の祝福は使えない。

再使用までは原則として1時間待たなければならないが、コルセアのSPアビワイルドカードで5もしくは6が出た場合、テンポラリアイテム「技能の薬」を使用した場合、アビセアエリアで最高ランクの青いSturdy Pyxisを開錠した場合はリキャストが0になり再使用可能になる。
他に、デュナミスのゴブリンNMが使用するWS「運命のダイス」でアビリティが復活することもあるが、これを意図して利用するプレイヤーはいないだろう。またリンバスのArmoury Crateの中には、アライアンスメンバー全員のHP/MP/全アビリティを回復する「回復箱」があり、SPアビリティも回復する。
また、エヴォリスのSPアビリティ毎に存在する「使用間隔-1」のオーグメント装備にて、再使用時間を1分短縮*1することが出来る。
既に昔話だが、再使用時間がジョブチェンジとともに回復していた時代もあり、当時は連続魔が魔法スキル上げに使われていたり、百烈拳でつよ連戦>死デジョンまたは近くのモグハウスでジョブチェンジ>また百烈拳>短時間でレベルアップ、なんてことも可能だった。

モンスターが使用するアビリティもプレイヤーと同様の再使用時間を持っており、時間が経過すると再度アビリティを使用する可能性がある。一部NMが何度もアビリティを発動するのは、この値が短いためと考えられる。

ネタとしての用法 編転じて、SPアビリティではないアビリティや魔法が様々な理由でめったに(それこそ2時間に一度ほどしか)使われない状況を揶揄して、「○○が2時間アビになってる」などと言われることもある。

具体例としては各種サークル系アビや、HP消費で後衛の負担になる恐れのあるja暗黒、あるいはかつてのかまえる等があげられる。
もっとも、みやぶるあたりは下手すれば数年来使用されてなかったりもするので2Hならマシな部類なのかもしれないが。

あるいは自分の与ダメージにばかり注力して挑発やバッシュなど有用なアビを使用しないような場合に、プレイヤーを揶揄する意味で「挑発が2Hアビ~」と評されたりする。

新SPアビリティ 編この節は実装前の情報に基づいています。
内容については開発中であるため、変更になる可能性もあります。


2012年ロードマップでは新しいSPアビリティが開発されていることが明らかになった。2012年9月時点では一部を除く各アビリティがテストサーバーで試せるようになっており、調整が続いている。またこの時点では以下のような方針になっている。

メリットポイントで強化できる。

既存のSPアビリティとリキャストは別。