以下は、開発側の公式コメント
開発チームではアサルトについて、プレイヤー達がパーティメンバーのジョブ構成や、3人~6人と比較的自由度の高い参加人数にあわせて様々な作戦の中から選んで遊べるように、戦略の幅をもたせて設計しました。
しかし、参加人数によって得られる作戦戦績の取得量に差が生じていたため、特定の作戦やジョブ構成にプレイヤーの選択が偏る傾向がありました。
そこで次回バージョンアップでは、作戦やジョブ構成の選択をより柔軟にし、気軽にアサルトに参加できるよう作戦戦績について以下の調整を行います。
コメント通り、現在のアサルトのメンバーを募集する傾向としては「少しでも多く戦績を得るために、少人数で攻略できる作戦に特定のジョブが集まって参加する」というものが多い。
また、難易度が高かったり6人がほぼ必須な内容の作戦では得られる作戦戦績が少なくなるため、行く人も少ない傾向にあり、開発側も問題視しているようだ。
対策としての公式コメント
▽作戦戦績の調整 その1
4人以上で参加した際に得られる作戦戦績について、各人の取得量を引き上げ参加人数による格差を緩和します。
▽作戦戦績の調整 その2
各作戦の難易度を考慮した上で、設定されている作戦戦績の総量の見直しを行ないます。
この調整は2006年7月25日に実施され、
4人クリア時:作戦戦績に20%ボーナス
5人クリア時:作戦戦績に33%(1/3)ボーナス
6人クリア時:作戦戦績に40%ボーナス
が付くようになった。
具体的には、基本値3000の場合、調整前後で以下のようになる。
3人 4人 5人 6人
前 1000 750 600 500
後 1000 900 800 700
これにより、ある特定のジョブ、特定の作戦でないと作戦戦績を稼ぎにくいという問題が改善されることが期待されたが、この程度のボーナスでは最低人数の3人と比べると結局人数を増やせばそれだけ戦績が無駄になる事実は変わらないので、バージョンアップ前後でも相変わらず特定アサルトのジョブ縛り少人数募集シャウト*4が飛び交っている。
難易度 編各アサルトの項目に難易度が設定してあるが以下にその目安を示す。
★☆☆☆☆:3人程度で簡単な説明があればクリア可能。または、短時間でクリア可能。
★★☆☆☆:4,5人程度で簡単な説明があればクリア可能。
★★★☆☆:レベル上げ編成で簡単な説明があればクリア可能。
★★★★☆:6人でも編成に依存する。または、入念な説明が必要。
★★★★★:ジョブに依存し、経験者がいない場合はクリアが困難。
※★★★★☆,★★★★★はアサルトの基本コンセプトから外れるので参加には注意が必要。
難易度はクリアの目安であるので、
ポイント稼ぎの場合は、そのアサルトの獲得ポイントと難易度が釣り合うものであるか確認されたし。
利用方法の諸形態 編クリア目的
情報が少ない実装直後の初プレイや、クリアすることで傭兵階級の手っ取り早い上昇を目指す。また、最終ランクの大尉になるためには全部クリアしなければならず、誰もが敬遠する高難度アサルトにも挑む必要がある。
このとき、ポイントを稼ぐことは二の次であるためポイントの減少を覚悟でフルメンバーで構成、確実な攻略を目指す。
特に難度の高い作戦(レベロス補給作戦や中尉アサルトなど)の場合は、SPアビや薬品をフル活用する場合もあるため、野良募集等に応募する際には確認を密に行うのが良いだろう。
ポイント目的
交換アイテムやサルベージの謎の証文を手に入れるため等、ポイントを稼ぐことが目的。
ポイント獲得量が多く比較的攻略が楽なアサルトが選択され、なおかつ最低参加人数で頭割りによる減少を減らす。
確実性を上げるために、適正の高いジョブを持っていたり既に当該作戦をクリアした経験がある人に応募を限定することも少なくない。
経験値目的
殲滅系アサルトにおいては、15~30分で安定した経験値を得ることが出来るため、これを目的に参加する人も多い。
アサルトの種類にもよるが、2回連続で行うことで女帝の指輪を丁度消費するほどの経験値を得ることが出来る場合が多い。
アサルトによっては1回で女帝の指輪を使い切ることも可能。
殲滅系アサルトの多くは、敵の強さがおなつよ~とてレベルのため、メリポに比べて事故率が少なく、気持ちよく敵を狩ることができる。
なお、ポイントと経験値は比例するとは限らず、「マーリドガーデン作戦」においては経験値を稼げば稼ぐ程、ポイントが減る上にクリアすら難しくなるといった特徴を持っている。
戦利品目的
特定の作戦でしか出土しない高性能なアイテムを狙うことが目的。
貴重なアサルト戦利品は殆どがEx属性付きのため、欲しい場合は足しげく通う必要がある*5。ロット方法などで揉めないよう、予め確認しておくのが望ましい。
スキル上げ目的
アサルトの中には敵が一切攻撃をせずプレイヤーの攻撃を一身に受けるだけのものがある(土竜作戦)。非常に耐久力がある上に反撃が無いため安全なスキル上げが実行できる。ただし土竜作戦では防御系のスキルは上がらないので注意。
楽しむ
特殊な戦闘空間。フィールドでは楽しめないルール。それを身をもって体験し、笑いのタネとすることもスタイルの一つであろう。経験値はイマイチであっても、大勢でわいわいと楽しむことができる作戦はいくつもある。戦績やポイントだけではなく、たまには普段は考えられないジョブ構成で適度に楽しんでみてはいかがだろうか。
ボランティア
特にこれといった目的は無いが、アサルトをパズル要素として捕らえ、特殊な編成を要求するアサルトをジョブ的,戦略的に手伝って達成感を求める。