Copyright (C) 2002-2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.FF11 育成代行
他の種族装備と同様、種族の短所、即ちタルタルの場合はHP、STRを大きく伸ばし、VIT、MNDも補強される。
タルタルは男女とも首から下のパーツは同じ造りになってるので、ヒュームやエルヴァーンとは違って性別で別の種族装備が貰えるわけではない*1。
5種族の中で、最も恩恵を受けづらいとされているのがこのワンダー装備。
HPの上昇量は装備Lv帯どころか、AF装備すら越えるほどの高い性能なのだが、装束ゆえに防御力が低く、その高いHPをいかせないのが実状である。
STR上昇はターゲットを取らない前提で着るならば抜群の性能である。但し、ひとたび敵の攻撃にさらされると手痛いダメージを受けるのは必至であるため、着替えマクロを駆使するか、または防御力の高めな部分である胴と両脚は硬い装備で固め両手両足のみ種族装備にするのが良いかもしれない*2。
間違ってもこの装備で全身を固めたまま敵の攻撃をもらい続けるのは避けたいところである。目立つ外見も相まって敵のみならず味方のヘイトすら稼ぎかねないので注意したい。
またHP、STR、VITと前衛的な能力が伸びるため忘れられがちだが、胴と両脚にはMND+がついているため、タルタルの白魔道士・赤魔道士にも勧めたい。とくに両脚はMND+2と上昇量が高く、マジッククウィスまでつかっていける逸品である。
また、全部位を合計するとHP/MPの増加量合計が唯一96ではなく89、ステータス合計も+13とミスラ族高級女性装束より2、その他3種族より1少ないため、純粋に数値面からは微妙な感が否めない装備でもある。
関連項目 編【種族装備】【ヒューム族高級男性装束】【ヒューム族高級女性装束】【エルヴァーン族高級男性装束】【エルヴァーン族高級女性装束】【ミスラ族高級女性装束】【ガルカ族高級装束】
*1
種族装備2 と呼ばれるLv62~の両手両足装備では男女別になる。
*2
両手両足部分のほうが高いSTR上昇なのはそれを踏まえての振り分けとも思われる。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。
新規コメント書き込み/コメント表示(最終コメント:コメントはありません)
ヒューム族高級男性装束(ひゅーむぞくこうきゅうだんせいしょうぞく/Custom Armor (Hume Male))
この項目の本来の英名は「Custom Armor (Hume Male)」です。wikiの技術的制限から括弧が全角になっています。
ジュノ下層のクエスト「仕立て屋ゴブリン」を行うことで入手が可能な種族装備のヒューム男性版。通称「カスタム」装備など。
名称 部位 性能 装備Lv
カスタムチュニック 胴 防18 HP+32 VIT+3 INT-1 CHR+1 Lv33
カスタムMグローブ 両手 防6 HP+12 MP+4 STR+3 DEX+3 VIT-1 AGI-1 Lv27
カスタムズボン 両脚 防12 MP+32 STR-1 MND+3 CHR+1 Lv31
カスタムMブーツ 両足 防5 HP+4 MP+12 DEX-1 AGI+3 INT+3 MND-1 Lv29
計 - 防41 HP+48 MP+48 全ステータス+2 -
Copyright (C) 2002-2011 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
同性能でヒューム女性専用のヒューム族高級女性装束も存在する。
種族装備の特徴として、「種族が抱える弱点の補助」というものがあるが、ヒューム族は全ての種族の基準となっている上、種族ステータス分布がA~Gの7段階評価で全てDという起伏も何もない配分となっている。
そのため、取り立てて弱点というものは存在しないが起伏のないこと自体が欠点とも言えるヒューム族の「弱点克服装備」は、あらゆるステータスを平均的に上乗せするという効果を持っている。
しかし、単純に平均的な増加では他種族の種族装備と比較すると劣ってしまうため、パーツごとに特徴をもたせ一方で増加、他方で減少という二面性を駆使し、一式装備した場合に平均的になるようバランス取りが行われている。
両手はアタッカーに人気が高く、Lv50程度までこれで引っ張れる優れ物。
防御力を意識しない後衛向けに特化した両脚・両足装備も高性能で、前者は爆発的なMPブーストとフェティッシュな外見(女性のみ)、後者は両足装備で随一のINT増加効果が人気。
唯一胴装備のみが落ち着いた性能になっている。HPが上がるとはいえ、盾役には低すぎる防御力が致命的な弱点であろう。ただし、局所においてはかなり光るものがある。
モンクのチャクラ効果アップに関わるVIT上昇が大きい。これを上回るのは「アースダブレット」まで出てこないため、着替え用に持っておくのも悪くないだろう。
獣使い・吟遊詩人には、ガリスンチュニカ以来の「CHR+1」が付く胴装備*1である。次のレベルで装備できる「傭兵隊長綿鎧+1(+2)」もCHR+は自国支配地域限定であるため、場合によっては使いづらい。意外にも長く着ていける物となっている。
今では市場に大量に出回っているためそうではないが、2005年6月のとあるサーバーではヒューム族高級女性装束:カスタムパンツの競売価格はこのレベル帯の装備としては異様ともいえる40万ギル(当時としてはかなりの破格)。対して同性能の男性用:カスタムズボンは8万ギルであった。
性別ごとの人口が異なるとはいえ、ふともも露出には32万ギルの価値があったらしい。