FF11 育成代行
弱点を突くと延長した個数に対応して青>黄>赤色の「!!」エフェクトが敵の頭上に出現する。
青い!!で30秒間のアムネジア。黄色!!でテラーの状態異常を与えることができる他、最大5個延長した赤!!だとさらにSPアビリティを使用しなくなり、発動中のSPアビリティであっても解除させることができる。ただし、憎悪NMは弱点を突いた後でも平気で何回でもSPアビリティを使用する。
弱点を突くと貨幣のドロップ数が向上し、赤!!で1枚以上100%ドロップし、トレジャーハンターで枚数の増加が期待できる。つまり、弱点を突かない限り貨幣はドロップしないと考えてもよい。
AF2やウーツ鉱などの素材は弱点の有無に関係なく、トレジャーハンターが影響する。
アビセアの弱点とは違い、敵がどんなモーション中であっても当たれば弱点を突くことができる。特殊技や魔法の最中どころか、インビンシブルの最中でも突ける*3。また、黄色ネームや睡眠中なども無関係に突ける。
一度弱点を突いた敵には以降弱点を突く事はできない。憎悪NMはSPアビリティを複数回数使用するが、この相手に弱点でアビを封印することはできない。
天候や時間帯などによる縛りが一切なく、1対1対応もしておらず、極端な話魔道士系にディアを連打すれば、運がよければ最初の1発で突くし、MPが続く限りいつかは突くことができる。
その仕様上、魔道士系モンスターをサイレス等で釣った際に弱点が発生してしまってテラー、結局集団が寄ってしまい大リンクになることが可能性としてありえる。同様に軽装備系に挑発釣りなどでも起こる。
リンクにスリプガを放つと魔道士系から弱点が大量発生したり、フェルクリ無双で重装備系から弱点を稼ぐ、ということも可能である。
魔法の場合は寝かせて弱体魔法を連打するという手もあるが、敵のHPをディア連打のスリップだけで削り殺すまでに突けないこともあるぐらい確率が低く、WSに至っては敵のHPの関係上弱点として成立するまで連打しようにもその前に沈んでしまう事も多いため、結果的に、アビリティが突き易く、魔法とWSは突き難い。
アビリティで弱点を狙う際は再使用時間が短いほど有利になる。代表が15秒のステップであり、合間にフラリッシュも挟めて貨幣狙いでは踊り子もしくはサポ踊が大活躍する。
トレジャーハンティング目的でサポシにしたくとも、リキャストが長く成功率も低い「ぬすむ」しかないため貨幣集めという点では非効率になるといったジレンマもジョブによっては発生する。
重装備系は少ない与ダメージの割りにTPが多くたまるクラーケンクラブや猫足立ちを駆使してWSは最弱なものを連打して延命を図る他、軽装備系をそばに釣ってきて速攻で弱点を突いてサンドバッグにしてTPを溜めるという手もある。また、意外なところではオートマトンのアタッチメントが重装備系の弱点として有効であり、特にストロボ、フラッシュバルブ、ディスラプター(再使用時間はそれぞれ30秒、45秒、60秒)をローテーションで発動させることで高い回転率で弱点を狙うことが可能になる。装備やジョブの選択次第では重装備系も十分狩りの対象にはなりうるが、一般的にはさっさと沈めて運よく突けばラッキーで回転を上げるか、戦闘そのものを回避する方が賢明である。
弱点を突くまでに要する時間は短いほど良く、ましてや弱点を突かずに倒すことは戦闘自体が無駄となる仕様上、ステップの回転効率が優先されるジョブ構成の縛りや、狙う敵の選別が発生し、デュナミスは過疎化しているのに狩場は枯渇しているという歪な状況が起こっている。公式フォーラムでもこのことを認めており、WSと魔法による弱点突きの発生率をアビリティ並みに調整する意向であることを回答した。にも関わらず、2011年7月12日のバージョンアップにより「WSのみ」発生率が高く修正され、魔法は据え置きになった。
また、敵1匹あたりの貨幣の最大ドロップ枚数も若干増えている。
獣人以外の生物 編新裏に生息する獣人以外の生物については、「ヴァナ8時間ごとに、発動する行動が変わる」という新しい方式になっている。
貨幣 0~8時 8~16時 16~24時
オルデール銅貨 魔法 アビリティ WS
1バイン紙幣 アビリティ WS 魔法
トゥクク白貝貨 WS 魔法 アビリティ
モンスター毎にドロップする貨幣が固定であり、魔法>アビ>WS>魔法…のローテーションを組んでいる。
規定の時間になった瞬間に対象の行動が切り替わるので、戦闘の最中に弱点が変わることもある。
獣人と違ってSPアビリティを持たず、ジョブの選別も必要ない。さらにレベル上げの対象になるような(戦力的に)弱い個体も多いため、WS時間で集団をかき集めて範囲WSで一斉に弱点を発生させることが獣人以上に容易になっている。RMT
ただし魔法だけは相変わらず発生率が非常に低いので、魔法時間になればWS時間になっている別の種へと移動するといった工夫が必要になる。
旧裏で獣/踊のソロが台頭したように、固さに定評のあるオハンナイトや赤魔道士ソロが200~300超という爆発的な枚数の貨幣を稼ぎ出すことも可能であった。
2011年10月5日のメンテナンスで、
■以下のエリアにおいて、ターゲットしているモンスター以外に
範囲攻撃が命中した場合に弱点を突くことができる確率が引き
下げられました。
デュナミス-バルクルム/デュナミス-ブブリム/
デュナミス-クフィム/デュナミス-タブナジア
という修正が行われた。対象となっているエリアで、生物相手に範囲をした場合の弱点発生が大幅に低く抑えられるようになった。
黄色ネームへの単発行動は従来のままであるので、多数をキープしながら1匹ずつ突いていく…という作業は可能である。しかしアビリティと違って敵のHPが減っていく制約があるので、WS時間はボーナスタイムから「魔法時間よりはマシ」へと格下げしている。
FF11 RMT