ラキシスオーブをフェ・インにあるク・ビアの闘技場のバーニングサークルにトレードすることで行うBFNMの一つ。FF11 育成代行
BFに突入すると、六属性それぞれに対応した属性の壷がいるのだが、6体のうちいずれか一体に攻撃を加えると他の壷は全て消え、最初に攻撃した壷一体との戦闘になる。これを見事倒すことが出来れば戦利品の入った宝箱が出現する。
壺のジョブは全て赤魔道士で、属性に応じた魔法(古代魔法、精霊IV系、精霊ガIII系、精霊弱体、エンI系、強化魔法、弱体魔法)と連続魔を使用する。最大の脅威は連続魔だが、大概はスタンもしくはそれに類するWSで潰すことができるため、他のオーブでのBF戦闘に比べれば難易度が低い。
氷はアイススパイク等の麻痺が厄介、雷や火は精霊呪文のD値が高いので被弾した時の事を考えると避けた方が無難。風、土、水は通常攻撃の追加効果でスタンが発生する…等の点を考慮すると、戦闘対象のお奨めは風か土。追加効果スタンはやっかいだが、精霊呪文のD値が低いのはこちらにとって有利であるからだ。
また、このBF戦闘で出現する壷は通常の壺とは異なり、完全なノンアクティブであるうえ魔法感知で襲ってくることがない。そのため、例え連続魔トルネド→連続魔エアロガIII→神秘の光→連続魔エアロIV…など中の人がいるとしか思えない凶悪コンボで全滅したとしても、リレイズさえかけておけばBF内で安全確実に体勢を立て直すことができる。
実装当初はハイポーションやヤグードドリンク等の薬品とSPアビを使っていたものだが、Lv75キャップ時代は薬品もSPアビも使わず、六人パーティでオーブを一回ずつ使う六連戦を行うことが多かった。いわゆる神壷連戦である。
その後Lvキャップは段階的に上がり、Lvキャップ90の頃は召喚士と獣使いは薬品やSPアビなどの用意をせずともソロで易々と攻略できた。HP・MP回復等の薬品を用意して落ち着いて対応すれば、召喚士や獣使いでなくともソロが強いジョブであればクリア可能なようだ。ただし連続魔には十分注意すること。
Lvキャップ99となった現在では更に難易度は低下したといえる*1。
戦利品 編戦利品は24000ギルとアイテム5~6枠。
Lv70のジョブピアス(ガーディアンピアス等)または素材(第1枠、第3枠)
魔法、薬品または素材(第2枠)
素材(第4枠)
薬品、グリップ(クレイモアグリップ・ソードストラップ・ポールグリップ)または素材(第5枠、無しの場合もある)
HNM素材を含む素材(第6枠、無しの場合もある)
薬品は、リレイザー・ハイリレイザー・バイルエリクサー+1・バイルエリクサー。
魔法は、ケアルV・サンダーIII・シェルIV・レイズIII。
素材は黒鉄鉱・ダークインゴット・金鉱・白金鉱・プラチナインゴット・御影石・埋れ木・エボニー原木・マホガニー原木・雄羊の角・魔人の角・飛竜の鱗・珊瑚のかけら・金糸・虹布・羅紗・フェニックスの尾・賢者の石など。
HNM素材は、ダマスクインゴット・ダマスク織物・モルボル粘糸・黒甲虫の体液。
2011年現在、あたりドロップはレイズIIIのみ。かつては最も難易度が低く戦利品も悪くないこのBF戦にこぞって臨んだものだが、獣神印章オーブ戦の多数追加、破滅の壺のドロップ品低額化、HNM素材がアビセアエリアで大量に産出されるようになる、といった修正の影響によって、このBFに挑む冒険者はほとんどいなくなってしまった。そしてこのBFに挑む人がいなくなったためにレイズIIIの供給量が極端に低下、高騰したという経緯がある。*2
関連項目 編【ラキシスオーブ】【レイズIII】【ジョブピアス】
*1
極端な話、高レベルの青魔道士なら持続の長いサドンランジでスタンさせつつ殴り、TPが溜まった所でブルーチェーン+エフラックスから一人連携でも発動させて一気にHPを削れば、連続魔を発動させる暇も与えず倒せてしまったりもする。
*2
これに関してはレイズIIIの項目に詳しい。
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ブルーチェーン(ぶるーちぇーん/Chain Affinity)
青魔道士のジョブアビリティ。
次に唱える物理系の青魔法がTPの影響を受け、連携可能となる。
レベル40で習得。効果時間は「30秒」「次に物理系青魔法を発動させるまで」のいずれか短いほう。再使用時間2分。
メリットポイントのグループ1「ブルーチェーン使用間隔」に最大5振りする事で1分40秒に短縮可能。
ブルーチェーン有効時間中に物理系青魔法を使用すると、TPは全て消費される。
WS→ブルーチェーン付き物理系青魔法の順で一人連携ができる。RMT
物理系青魔法とWSの順番を逆にすると、物理系青魔法使用時にTPが全て消費され、WSが打てなくなるので注意が必要。
文字通り連携(スキルチェーン)をするためのアビリティであるが、D値にボーナスが掛かる(下記参照)ため無理に連携を狙わず単発で使用することも有用である。PT時等、一人連携が狙いにくい時にはこちらを利用するとよい。
端的にいえば、これを発動させることにより物理系の青魔法がWSとほぼ同じ扱いになる。
WSとの違いはMPを消費することと、TPが100未満でも発動が可能なこと、詠唱時間が存在することの3点。
ブルーバーストと同じく、待機中に物理系青魔法以外の魔法を発動させても効果は消滅しないので、一人連携をする場合はブルーバーストとブルーチェーンを先に発動しておき、WS→物理系青魔法→魔法系青魔法と順に唱えることで一人連携&MBをすることも可能となる。*1
逆を言うと、先に発動しておかなければ詠唱時間が長いアイスブレイクやファイアースピットはMB有効時間に間に合わない。
物理系青魔法の連携属性は各々異なる。WSと同様Lv1属性を二つ保有しているものもあったり、Lv2属性を保有しているものがあったりとさまざま。
FF11 RMT