プロマシアミッション第八章第四節「暁」とその後日談5つを終えた後に発生するエピローグ。いろは歌の「し」に当たる。FF11 育成代行
ゲーム内ではオファーリストにもコンプリートリストにも載らないが、Goblin Footprintでのみ、この名称を確認できる。
後日談 呪縛ほどけるとき 関連クエスト
さらばでござる
究極魔法の起源
悠久の名を求め
メーガスの名は永遠に
澪標 笑み曲ぐ夢魔と
日輪を担いて
「さらばでござる」「究極魔法の起源」「悠久の名を求め」「メーガスの名は永遠に」「澪標」の各イベントを見た後、ル・ルデの庭H-7の大公宮に入ろうとするとイベントが起こる。
その後ジュノ上層(F-7)のマーブルブリッジの扉「Door:"Marble Bridge"」を調べるとエシャンタールが登場するイベントが起こる。イベント後に再び「Door:"Marble Bridge"」を調べると、一連の出来事の報酬をもらうことができる。
なお報酬は「ラジャスリング」「サットヴァリング」「タマスリング」の中から、いずれか一つを選択して受け取ることとなる。*1
タブナジア地下壕へ行き、3階(K-7)のプリッシュの部屋「Walnut Door」を調べるとウルミアのイベントがある。その後ルフェーゼ野(J-6)の蒼剣の丘に移動するとプリッシュのイベントが発生し、称号「虚ろなる闇に涙する者」を得ることができる。
プロマシアミッションの締めくくりにふさわしい、歌つきの感動的なイベントシーン*2をみることができる。
しかし、その余韻に浸って気を抜いてはいけない。この周辺はLv75でもとてとてなフォモルやエレメンタルが湧く可能性があり、フォモルの怨みがたまっていたりエレメンタルに気づかず移動魔法を詠唱したりして、イベントシーンが終わった直後に事故死することもザラである。*3
苦難に満ちたプロマシアミッションの最後にふさわしい罠であり、注意が必要である。
なお最後の歌が流れるイベント(回想の「呪縛ほどけるとき(2)」部分)は、情報ウィンドウや通信状況などが一切表示されない、特別なものとなっている。
ラングモント峠(らんぐもんととうげ/Ranguemont Pass)
エリアの一つ。
フォルガンディリージョンに属するダンジョンエリアの一つ。
エリア略称はRanguemont。ユーザー間では「峠」と略されることが多い。
実際にはトンネルで繋がれた部分が多いラングモント峠は、長い間、『北壁』を越える唯一の道とされ、王立騎士団によって厳重に護られてきた。しかし、二百年ほど前、オーク族が山越えする別のルートを開拓し、続々と軍勢を送り込んできたため、サンドリア王国はそれまでの南下政策を中断し、北辺の護りにも兵力を割かねばならなくなった。
名前の由来は、遥か昔、楽園への扉は『北壁』の向こうにある、との噂を真に受けた修道士ラングモントが、己の拳で掘った、という伝承による。
→公式サイト「その、美しき世界~フォルガンディ地方」より
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エリア解説 編ロンフォール地方から北の地フォルガンディ・バルドニアへの通路となるエリア。
ロンフォール方面には比較的弱い敵がいるため、サンドリア出身の駆け出し冒険者の修行の場などに用いられることもあるが、フォルガンディ側に進むにつれ強力なアクティブモンスターが徘徊しているため、不用意に深入りすると返り討ちに遭う。
さらに今日ではグラウンド・オブ・ヴァラー対象エリアとして従前とはモンスターの配置やレベルからして大幅に変更されており、以前から居るNMも配置変更され、一部にはカンストレベル向けのGoV自主訓練対象となるようなLv90前後のゴブリン・アーリマンなども生息するようになった。
生息個体のレベルとの関係上、ごく低レベルから利用することも可能だが、分布域ごとにモンスターの強さが極端に異なる*1ため、ここでLv1からずっとレベル上げが出来る、というわけではないことに注意が必要である。
空も何も見えず、薄暗い穴を抜けていくような地形になっているため、誰もが一度は「峠っていうよりただの洞窟じゃん!」と心の中で思うとか思わないとか。*2
サンドリアの修道士ラングモントが北の地にある楽園の噂を信じて、道具を使わず素手で掘り抜いたという伝承は、にわかには信じがたい話だが、事実だとすればラングモントこそ究極の脳筋と呼んで差し支えないであろう。
なお、このエリアはTaisai、Taisaijinが生息していることでも有名である。RMT
このほか、通常モンスターになるが、Cave Scorpionがフロストリーパーを、Giant Scorpionがハーベスターを、Bat Eyeがストームアクスをドロップする。いずれもここでしか入手のできない武器である。但しドロップ率はいずれも低い。
釣り 編水場は多いが、糸を垂らせどザリガニとモンスターしか釣れない。
地図 編だいじなもの「ラングモント峠地図」に収録。
セルビナクエスト「救出」の報酬として入手できる。
通常、マップとマーカーは1対1で対応するが、このエリアは1つのマップに対してメイン区画と謎の装置周辺でマーカーが別管理されており、1つのマップに対してマーカーが2セット登録できるという特殊なマップになっている。謎の装置周辺は通常、謎の装置専用の特別なマップが用意されていることが多いが、なぜかラングモント峠には専用マップが用意されておらず、マーカー区分だけが異なるという特異な扱いになっている。
なお、この謎の装置周辺のマーカーは「マップ/他のエリア」でも表示させることができない(東ロンフォールとボスディン氷河に繋がっている区画のマーカーだけが表示される)ため、現地に赴かなければマーカーを編集することはできない。
同様のマップにリヴェーヌ岩塊群のマップがあるが、こちらは一見同じに見えるが良く見ると異なる2枚のマップになっており、「マップ/他のエリア」でも両方が表示されるようになっている。
FF11 RMT