アーティファクト連続クエスト | 后藤 のブログ

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アーティファクト(あーてぃふぁくと/Artifact)
高レベルのための各ジョブ専用装備。英語名から2文字を取って「AF」と略されることが多い。
FF11 育成代行
ここでは主としてアーティファクトの防具について述べる。
武器については【アーティファクト武器】のページを参照のこと。

フル装備するにはLv60が必要で、 どのアーティファクトも非常にそのジョブ「らしい*1」グラフィックを持っており、高レベルの象徴。

全てがRare Ex装備で、武器と防具5種の6点(忍者は武器が2個セットになっているため7点、学者は武器の代わりに魔法があるため5点)からなる。

アーティファクト連続クエスト 編アトルガンジョブ及びアルタナジョブを除く15ジョブは、武器と防具3種は3つからなる連続クエスト*2と、ジュノクエスト「ボルグヘルツの失われた魔手」をコンプリートすることで入手できる。残りの防具2種は、先述したAF連続クエストの2回目のオファー受諾後から、各ジョブに対応したダンジョンのコッファーから入手できる。*3

アトルガンジョブ及びアルタナジョブは武器(学者は魔法)と防具2種が連続クエストで取得となり、残る防具3種は派生となる連続クエストによって取得となる。アトルガンジョブはAF3クエストのオファー、アルタナジョブはAF2クエストのコンプリートが条件となっている。
実装の経緯 編AFの歴史は古く、初めて実装されたのは→2002年11月26日のバージョンアップであった。レベルキャップが60に開放された時期でもあり、入手できる者は一部に限られていた。

このAF取得を通じて、初めて箱あけをする冒険者も多い。鍵の入手からコッファーの捜索と言った試練を、ファーストジョブの該当レベルの冒険者がソロで突破する事は難しく、他者の協力が不可欠となる。一人前の冒険者になる為の課題の一つとも言える。ただし、コッファー開け、鍵取りの過程は限界クエスト同様に、当時のユーザーに対する時間稼ぎであったことは明白であった。

アルタナの神兵の実装に伴う過去経由の移動、「不思議な煌き」クエストの実装、コッファーの再出現に関する仕様変更などによって大幅に緩和されたが、ガルレージュ要塞に7ジョブ、最も競合の少ない獣人拠点ですら4ジョブの競合となる拡張データディスクを必要としない11ジョブのコッファー開けを伴うアーティファクトは、その他のアーティファクトと比べて、緩和されるまでは比較的入手に困難が伴っていた。

由来 編Artifactには匠による工芸品や芸術品という意味と過去からの遺産と言う意味があり、後者の意味合いが深いアトルガン以前のアーティファクトと、前者の意味合いが深いアトルガン以降のアーティファクトで上手い具合に意趣を取り組んでいると言える。


アタイアとは特定の名前の防具一式を指す語のひとつ。
一般的には、服装や衣装を指し防具の意味合いは薄い。
アーティファクト防具一式のうち、主に布を基調とした装備に対して用いられている。

アーマーとは特定の名前の防具一式を指す語のひとつ。
一般的には、皮革や金属よりなる防具を指す。
アーティファクト防具一式のうち、主に皮革や金属を基調とした装備に対して用いられている(例:○○プレートアーマー)。例外として、ワーロックアーマーは布鎧に分類されると思われる。


再取得について 編ワーグデーグ魔法書店(ジュノ下層H-9)にいるNPC「Vingijard」に10,000ギルを支払うとアーティファクト関連クエストの記憶を消去してもらえる。
誤って捨ててしまった際やAF+1への打ち直しなどでAFを失ってしまった場合は、彼の助けを得ることによって再取得が可能となる。
注意として、連続クエストを最初からやり直す(AF武器から取り直す)ことになることと、既に他のジョブで「ボルグヘルツの失われた魔手」を受けている場合は取得するまで他のジョブで受けられないことがある。
また、連続クエストとして固有の限界クエストが設定されているアトルガンジョブ以降のジョブ(青コか踊学)は、そのオファーも自動的にキャンセルされる。*4コンプリートしていてもリストから消える。
なお、再収得を行うには、毎回AF3だけではなく箱開けや魔手も含む5部位全てを取得する必要がある。
関連項目 編【AF+1】【AF2】【AF3】【レリック装束】【レリックカスタム】【エンピリアン装束】【アーティファクト武器】
*1
いずれも過去のシリーズに登場した際の姿を模している。ただしジョブによってはそのデザインに賛否両論あり。
*2
かつては、AF1、AF2、AF3といった場合はこれらのクエストを指していたが、現在はLv75で装備できる各ジョブ専用装備としてレリック装束(AFの色違いで高性能)が実装されており、こちらもAF2と呼ばれているため、若干まぎらわしい。
*3
該当ジョブで、コッファーを開ける必要がある。
*4
クエスト進行中でもオファーリストから消える
レリック装束(れりっくしょうぞく/Relic Armor)
デュナミスにて入手できることのある装備群「レリック」のうち、特に防具の総称。通称AF2。

Lv71~75で装備可能となる、各ジョブの専用・固有グラフィック装備第2弾。

ジュノ港にいるNPC、Sagheeraがレリック装束と呼んでいるため、これがヴァナ・ディール上での正式名称である(2005年12月13日のバージョンアップより)。
ただし、ユーザー間では実装前からデータ解析で既存のAFとよく似たフォルムの画像が公開されていたことから「アーティファクト2/AF2」と呼ばれ、これが通称となっている*1。
2004年2月の実装時点では装備群を「レリック」と呼称する事は示されていたためユーザー間では「レリック防具」とも呼ばれていた。
RMT
元々これらはクリスタル大戦時、世界各地から最高の職人を集めて作られた対闇の血族用装備だったようだ。支給されたのは選りすぐりのエース部隊のみで、もはや現存していないだろうと言われる幻の名品。デュナミスで見つかるこれらの防具は恐らくハイドラ戦隊のものだと思われる。

なお、アトルガン皇国がクリスタル戦争に介入しなかったため、アトルガンジョブが大戦中の人々に知られることが無くハイドラ戦隊に組み込まれなかった設定からか、長らくアトルガンジョブのレリックは未実装のままであったが、入手のために別のコンテンツを用意しても当該ジョブのプレイヤーのみしか興味を持てない偏ったコンテンツとなることなどを考慮して、従来通りデュナミスに組み込むことを決定し、2008年9月9日バージョンアップにて追加された。踊り子、学者についても2008年12月9日バージョンアップにて追加された。

頭・胴・両手・両脚・両足の計5部位で、腰・背及び武器は別枠とされる。グラフィック的には、AFを基調に、より装飾が増えていたり色が変化していたりする。実用性はジョブによりけりだが、AFの性能を強化していたり、異なる付随効果がついていたりする品が多い。

入手可能なのは、デュナミスのうち特定のエリア(アイテム毎に決まっている)。ドロップ率は波があり、本人のリアルラックが多分に必要とされる。
2010年12月7日のバージョンアップでドロップ率が緩和され、更に2011年5月10日のバージョンアップでのデュナミスエリアの仕様変更により、入手のハードルは下がりつつある。
FF11 RMT