ゴブリン(ごぶりん/Goblin)
ヴァナ・ディールに住む獣人の一種族。FF11 育成代行
モンスターとしては獣人類ゴブリン族。
ヴァナ・ディール全土に広く棲息しているゴブリンは、他の獣人と(時には人間とも)共生したり、
独自のコロニーを形成したりと、環境に合わせて柔軟に生活スタイルを変えている。
また、獣人の中では最も技術に秀でており、人間同様に幅広い職業に従事している。
→ファイナルファンタジーXI 公式サイト うごめく敵たち「闇の勢力」より。
ヴァナ・ディールに住まう者なら誰でも知っている獣人の代表格とも言える存在。
冒険者ならどこへ行っても必ず目撃するし、実際に彼らと取引した事のある者も少なくないだろう。何故これほどまで行動範囲が広いのか? その理由はやはり彼らの社会構造が他の獣人と大きく異なるためである。他の獣人はどこか一ヵ所に本拠地を構える階級制の集権社会を築き、本拠地とその周辺拠点から離れることはない。それに対しゴブリンは本拠地も身分差も持たない個人主義で、それらに束縛されることなくあらゆる地域に足を踏み入れることが出来る。なお、ムバルポロスは亜種であるモブリンの本拠地であってゴブリンのそれではない。
そして彼らは一人一人が商人であり、主に獣人相手に取引するが、必要とあらば敵であるはずの人間とも平然と接触してくる。その商魂の逞しさはジュノやラバオでも垣間見られるだろう。
これら縛りのない社会性と、憎悪ばかりに囚われない柔軟性から来る行動力が人間にとってより身近な存在にしているのだろう。独自の言語も持っているようだが人間の言葉に堪能な者も数多い。
ゴブリンはとても手先が器用な種族だ。Tinkerer,Smithyと言った個体名が示すように彫金や鍛冶の技が優れているのはもちろん、錬金術で作る打ち上げ花火、大羊の背油(ラノリン)から作るゴブリン石鹸、香辛料の涙のマスタードといった雑貨まで彼らの考案したものがある。
人間たちが食する料理の中にも、ゴブリン料理を見受けることができる。もちろんそれらは高級とはほど遠いものだが、ゴブリンの調理技術が人間の味覚に耐えられるレベルにある証拠である。
ただし大量の爪を煎じて淹れた腐茶のような人間には聞いただけで気持ちが悪くなるようなものまであるので、ゴブリン料理の全てが人間の味覚に合っているとは言い難い。
彼らは人間から見ればガラクタを収集する癖がある。彼ら曰く魂が宿る物を収集しているのだという。そういった物は不思議な力を導く効果があり、ゴブリンのみが見分けることができるのだというのだが。
数々の公式イベントにおいてモーグリ相手に、冒険者を巻き込んだゲームをすることがある。
ゴブリンとの戦闘 編索敵:視覚感知(暗視)
弱点属性:光
ジョブ:戦白黒赤シ暗獣狩
主な戦利品:獣人貨幣、ゴブリンマスク、ゴブリンアーマー、ゴブリンヘルム、ゴブリンメイル等獣人製品、各種素材、他
ぶんどる:ゴブリンチョコ、ゴブリンパン、ゴブリン風キノコ鍋
RMT
バグか設定ミスかは不明だが、一部のゴブリン(ジャグナー森林の黒ゴブなど)は嗅覚追尾を有している。
ゴブリンはジョブによって外見が、防御力と攻撃力が高めの鎧タイプ(戦暗)とそれ以外のジョブのマスクタイプの2種類に分かれる。前者は防御力が高めと言ってもマスクタイプと比べて相対的に高いだけであって、基本的に柔らかく他の獣人と比べるとさほど強いというわけでもない。
そのためどちらのタイプもレベリングの対象として利用される。
鎧タイプが雷のクリスタルを、マスクタイプが炎のクリスタルをドロップするほか、分解で合成素材に変えられる獣人製品をまれに落とす。加えて個体ごとに布材・釣り竿・ワイルドオニオン・にかわなど競売でなかなかいい値で売れるアイテムを落とすことが多く、さらにレベルに応じた獣人貨も盗めるとあってレベルが上がってからの金策の相手としても名高い。
魔道士系のゴブリンが布や皮の素材を落とす事が多い。木綿布、草布、毛織物、各種なめし革など。
アルタナの神兵ではマスクタイプに、フィールドに時限発破型の地雷「Goblin Mine」を設置する新型が登場した。地雷のグラフィックはキキルンマインと同じもので、爆弾投げで使ってくるものとは異なる。この爆風(マインブラスト)に巻き込まれるとダメージを食らう上にインスニが解除されてしまうということがあったが、2009年4月9日のバージョンアップでインスニが解除されなくなった。
FF11 RMT