スカウト(カンパニエ) | 后藤 のブログ

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拡張データディスク「アルタナの神兵」にて導入されたバトルコンテンツ「カンパニエ」を構成する要素の一つ。
FF11 育成代行
アルタナ連合軍に所属していないNPC「ゲスト」に対してプレイヤーが勧誘を行うことからこう呼ばれる。味方についたゲストは自国の友軍としてカンパニエバトルに参戦してくれる他、一部のゲストにはカンパニエにおいて様々な恩恵を得られる特典がある。


各エリアでは、アルタナ連合軍に所属しないNPC「ゲスト」に出会うことがあります。
スカウトして契約を交わすことで、ゲストはPCの所属軍に1週間(地球時間)所属し、カンパニエバトルに参加します。
ゲストを軍に所属させることで、何かしらの良い効果がもたらされる場合もあり、カンパニエにおいて所属軍が有利になります。また、自分の組織を引き連れて部隊として参戦するゲストも存在します。

→公式サイト「カンパニエ」より引用。


スカウト方法 編スカウト成功までの流れ
各ゲストには各勢力への好感度・信頼度のようなもの(Maruna-Kurina曰く「ロイヤルティ」)が設定されている。アイテムをトレードしたり条件を満たして話しかけると所属勢力へのロイヤルティが上昇し、それが一定値以上で一番高い勢力に所属する。毎週月曜零時(地球時間)の集計時に所属が判定される。



スカウトに必要な勧誘の回数(推定)
「40~60回ほどマラソンすると成功した」、「約50回を境に反応が変わった」といった体験談がWEB上で見られるが、ゲストごとに条件が異なる可能性がある他、様々な要素が影響し合っているのでこの数字はあくまで参考程度に止めてほしい。



ゲストの維持と引き抜き
ロイヤルティは徐々に減少していき一定以下になると集計時に無所属に戻ってしまう。三国で待機中のゲストにも勧誘が行えるので維持や引き抜きが可能。また、勧誘を行うと他勢力のロイヤルティが下がるので競合している場合は所属勢力へ誘致しやすくなる。
とはいえ、所属国で市街戦にもつれこむほどの劣勢になるくらい士気が下がりっぱなしにでもならない限り、ロイヤルティが引き抜き行為以外で下がることはないようだ。



通常はロイヤルティの状況は視認できないが、Maruna-Kurinaをスカウトする事で彼からゲスト達の現在の所属先や、詳細な最新情報を聞く事が出来る様になる。


Maruna-Kurina : ふふふ、解説しよう!ゲストたちはある国に対して、親近感あるいは信頼感のようなものを持ってるんだ。これを数値化したものを「ロイヤルティ」と呼ぼう!どこかの国の誰かがゲストの関心を引く行動をとると……その国に対するロイヤルティが上がっていく!一方、ほかの国へのロイヤルティは下がっちゃう。



Maruna-Kurina : カンパニエ集計の時期になると、それにつられてゲストたちの移籍や移動も活発になるんだけど……彼らはその時点で自分の心のなかでもっともロイヤルティが高く、かつ、一定の水準をクリアしている国に味方するみたいなんだよね!
RMT


Maruna-Kurina : ゲストの多くはスカウトされると、街に移動するみたいだね。もちろん、いちど別の勢力にスカウトされたゲストでも、次のチャンスを目指してスカウトを試みることもできるよ!逆にいえば、「釣った魚にエサはやらん」なんて油断してると、他国に引き抜かれたり、元の場所に帰っちゃったり!


スカウトの注意点 編勧誘後に再勧誘するにはエリア移動が必要
勧誘後は以降の勧誘が無効になる為、無反応か通常の反応になってしまう。この状態はエリア移動すると解除され何度でも勧誘を行える。



話しかける前に勧誘を行う
一部のゲストは話しかけた後に勧誘を受け付けなくなる為、有効なはずの勧誘に対して無反応になってしまう事がある。話しかけるだけでロイヤルティが上がっている可能性も考えられる。



カンパニエバトル発生中を避ける
カンパニエバトル発生中はスカウトに関するNPCやポイントの多くが消えてしまう為。



ロイヤルティが上がらない反応もある(推定)
特別な台詞を返してくるが、アイテムを消費せずエリア移動しなくても繰り返し反応する場合はロイヤルティが上がっていない可能性が考えられる。例えばKagetoraへの亜鉛鉱、Achtelleへのランペール戦記、Choh Mouiへのペットフード(完成品)などがこれにあたる。検証の際は反応後に「勧誘済みフラグ」が立っているか確認が必要となる。
FF11 RMT