過去シリーズでの黒チョコボ | 后藤 のブログ

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黒チョコボ(くろちょこぼ/Black Chocobo)
チョコボの一種で文字通りその羽根の色が黒いものを指す通称。
正式名称は「デストリア(Destrier)種」。
FF11 育成代行
騎士の乗鳥として甲冑の重量やチャージの衝撃に耐えられるよう、サンドリアで改良された品種。巨大な漆黒の鳥体と太くて頑丈な脚が特徴。騎乗槍試合の衰退と飛び道具の発達によって騎乗による戦闘が行われなくなると、より足の速いコーサー種に主役の座を譲り、姿を消した。現在では純粋なデストリア種を見ることはできないが、稀に生まれる黒いチョコボには、その古き栄光の血統が受け継がれているのかもしれない。

→公式:チョコボについて(2006/06/19)より引用


ヴァナ・ディールにおいては「絶滅したと伝えられ」ており*1長らくその姿を見ることができなかったが、チョコボ育成実装以降呼び出しチョコボとしてその姿を見られるようになった。

また過去世界では現役で使われており、冒険者も軍の支給する黒チョコボに乗ることができる。

説明文を見る限り体力が高そうな印象を受けるが、色や遺伝子によって成長の度合いには違いはない模様。

過去シリーズにも登場したチョコボであることもあって、5色存在するチョコボのカラーリングの中では比較的人気は高く、第8回の国勢調査では13.87%と、黄色に次ぐ2位になっている。

店売りのチョコボの卵だと高い確率で黄チョコボになってしまうため、狙って黒チョコボに育てたければ黒チョコボのブリーダーからカルテをもらうか、戦績BFのチョコボの卵を使うと良いだろう。もっとも、後者であっても黒チョコボの遺伝子率は22%なので、何度かチャレンジする覚悟はしておいた方が良い。

過去シリーズでの黒チョコボ 編初出はFF4にで初登場した黒チョコボ。その特徴は「空を飛ぶことが出来る」。ただし飛行能力の問題から、高い山を越えることが出来なかったり、森にしか降りられないなどの制限があり、速度の面でも飛空艇には大きく劣る。通常のチョコボ騎乗時の曲と比較して、サンバ調であったことが大変に印象深い。

FFTでも飛行能力を持つチョコボとして登場する。

FF7では山川チョコボという、飛べはしないものの、山と川を越えられるチョコボとして登場する。チョコボレースではトウホウフハイという黒チョコボに苦戦したプレイヤーもいることだろう。

敢えて言うまでもないがヴァナの黒チョコボは空を飛ばない。
由来 編現実世界のデストリアは中世ヨーロッパで用いられた軍馬*2。騎士や鎧を身につけた戦士を中心に使われ、戦争よりも、馬上試合などに適した種だったようだ。この点では、戦争で活躍したコーサー種とは対象的である。

ヴァナ・ディールにおけるデストリアにもこの歴史が反映されているようだ。
デストリアキャップ(ですとりあきゃっぷ/Destrier Beret)
頭装備の一つ。2011年5月10日のバージョンアップで実装された。

Rare Ex
防7 エンチャント:コスチューム
潜在能力(Lv30以下):リジェネ リフレシュ
オートリレイズ スキル上昇率アップ 移動速度アップ
Lv1~ All Jobs
 <1/1 0:30/[1:00:00, 0:30]>

キャスト係数は4(1秒)。RMT
2011年5月16日発売のオールインワンパック「ヴァナ・ディール コレクション3」の購入特典。購入するとキャンペーンコードがついてくる形になっている*1。

初めてプレイする人を手助けする能力を詰め込んだものとなっている。特にスキル上昇率アップ*2は初の性能となる。
また防御値7はLv15の共和軍団兵帽+2と同等であり、これが装備できるまで最高の防御力を持つ頭装備となる。
ダッシューズとの併用も可能で移動での更なる速度アップが見込める。
印章BF等Lv30以下であればオートリレイズも有効で経験値のロストも無い為追い込みをかける所で戦闘不能になってもゾンビアタックも可能である。

名前のデストリアはいわゆる黒チョコボと呼ばれるチョコボの種類の一つ。その為かグラフィックは黒いチョコボキャップというオリジナルのものになっている。

コスチュームの効果はチョコボキャップとほぼ同じで、使用すると「チョコボの卵」になり、卵アイコン解除で「子チョコボ」に変身する。
チョコボキャップがパーティメンバーにも変身効果があるのに対し、デストリアキャップは使用したPCのみとなる。
FF11 RMT