古代魔法を使う | 后藤 のブログ

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レベル70台で修得する精霊IV系魔法を凌ぐ威力を持ち、ハーフレジスト時でも古代魔法習得レベル帯では最強のガII系をクリーンヒットさせる程度のダメージを与えられる。それだけにこの魔法で止めを刺せなかった場合は悲惨の一言。FF11 育成代行
かといって敵の残りHPがII系MB程度で倒せるような時にわざわざ古代魔法を撃ち込みMP大量消費&オーバーキルするのも非効率であるため、使いどころの見極めが重要になる。
例えば習得直後のレベル帯においてはレベリング対象クラスに対しても一発で敵のHPを3割ほど削れるため、いわゆる「発狂」の時間を完全に無視することができる。こういった使い方を狙う場合は連携などを考えているであろう前衛と相談を密に取っておくのがよいだろう。

威力だけならレベル70代で取得可能な精霊IV系をも凌ぐ程ではあるが、精霊IV系に比べて消費MPに対する威力(燃費)で比較すると倍近く、詠唱時間は3倍近く劣っている。
その長すぎる詠唱時間故にサポ赤によるファストキャスト、あるいはサポ学による黒のグリモア及び戦術魔道書の恩恵を大きく受けることが可能だが、それだけの為にサポ白のメリットを手放すケースは稀である。

全体としてレベリングパーティにおいては、「有れば使いどころも広がるが、無くても問題ない」という玄人志向の魔法である。

一方、ペット狩りなどソロにおいては強力無比な先制攻撃手段にして主戦力であり、条件次第では文字通りの「一撃必殺」となる。

マジックバーストを狙う 編MBに使用する場合、通常の2連携においてのMB受け付け時間は初段WS発動からおよそ7~11秒後であり、連携を開始してから唱え始めても確実に間に合わない。そのため連携開始の合図から連携開始までの「間」を見越して先読みで詠唱開始する必要がある。
タイミングの目安としては、2連携ならトスWS発動の5~7秒前、3連携であれば初弾WS発動のおよそ2秒前、WSのための準備アビリティ(不意打ちやバーサクなど)を使っている場合はこれのタイミングとほぼ同時。
古代魔法MBの成否は連携が「型通り」に行われるかどうかに大きく左右される。その前衛各々のクセを読み切って、見事MBを成功させてこそ一流の黒魔道士といえよう。
むしろ前衛が魔法詠唱に合わせて連携のタイミングを取る方が成功しやすい。
しかしながら、消費MPが膨大な為、むやみに連射するとMP切れで狩りのペースを乱してしまうので注意。
それ以上に不用意にタゲを取れば例え本人が死ななくても、回復した人のヘイトが高くなりその人が危険な目にあってしまう。
もちろん本人が死んでも蘇生と回復に時間を取られてしまうので、狩りのペースが狂うだけでなく雰囲気も悪くなってしまう。

属性耐性低下効果 編低下効果は30、効果時間は15秒間。これは遁術と同じ値である。

忍者の遁術廻しのように、順番に属性を下げて弱点とした属性に古代魔法を叩き込む、という使い方が黒パーティ戦術で活用されることもある。しかし敵の弱点属性に合わせて特定の魔法のみを一斉射撃した方が簡単かつ確実なため、そう積極的に用いられるものではなかった。
黒ソロでペット狩り等に使用することもあるが、耐性低下効果については15秒しかないため、なんらかの詠唱時間短縮効果を得ないと追撃が入る前に効果が切れてしまうので注意が必要である。特に限界クエスト5「星の輝きを手に」ではサポートジョブ無効になるため恩恵を受ける術は無い。経験者の中には詠唱順序を考えて撃った者も居るかもしれないが、実は無意味だったりする。

古代魔法を防ぐ 編詠唱時間の極端な長さから、発動までに対応する各種バ系を使ってレジスト率を高める措置を取ったり眠らせたりスタンさせて妨害する事もできる。
また単体魔法であるため、ブリンクで命中率を落とせるほか、空蝉の術であれば100%回避することが可能。

詠唱中に一度でもスタンの状態になると詠唱が中断する。*4
ただし、スタンWSは発動してもスタンが確実に起こるわけではないため、過信は禁物である。
むしろこれらのスタンWS系は詠唱の初期に叩き込んでスタンしたかどうかを確かめることが必要になるだろう。黒魔法のスタンのレジストにも同様である。
シールドバッシュ・ウェポンバッシュはスタンの発動の有無に関わらず、必ず詠唱を中断させることが可能なので古代魔法妨害の心強い味方となってくれる。
またスリプル等で眠らせる選択肢もあるので敵や状況に合わせて誰がどう止めるか、息を合わせたパーティプレイが期待される場面である。古代魔法を使う敵はアンデッドが多いためスリプル耐性が強く、かつては詩人が居ないと対処に困ることもあったが、現在ではリポーズやライトショットも実装されており対処はやや容易になっている。

古代魔法(に限らず危険な行動)を防ぐ上で最も陥りやすい事故として、一度の当該行為中にプレイヤー側の全てのスタンやスリプルなどを出し切ってしまい、リキャスト前に再び同様の行動を受け防ぐすべなく食らってしまう、といったものがある。RMT
古代魔法に限ればこれはサイレスに耐性をもつアーリマン族やスペクトルバリアで魔法無効状態となるマジックポット族との戦闘で起こりがちだといえる。最低でも二波に耐えられるよう、これら妨害行為の重複は避けたいところである。

古代魔法の名前の由来 編何故「古代」なのかは実際の所、不明である。
ゲーム内においてフレアは、天晶暦500年にタルタル族のコンツオロンツが独自開発したものとされており、「古代」と言うには新しい位置にある(参考:第三次ヤグード戦役)。

プレイヤー間においては、一説にはこれらの魔法を使用する事ができるモンスターLichが「古代魔法のパピルス」と云うアイテムをドロップするためにこの呼称が一般的になったとされている。
その後、→ファイナルファンタジーXI ジラートの幻影・プロマシアの呪縛 ヴァナ・ディール ワールドリポート Ver.050224において、“古代魔法”は正式名称として認可された模様(同書634頁)。ゲーム内においてもソーサラーアタイア+2のオーグメント性能として明記されている。

召喚士の通称「プライム履行」が後に「特修履行」として公式化された例もあるように、古代魔法という通称をそのまま公式化する必要はなかったはずである。本当のところの命名の経緯をGMに尋問する勇者を募りたいほどである。

過去のシリーズではこれらの魔法(特にフレア)は度々「古の時代に封印された魔法」として登場している。
FF11 RMT