公式イベントの一つ。
地球時間の2月14日前後に行われる。
FF11 育成代行
ヴァレンティオン・デーは、プレゼントを贈って、愛する人に気持ちを伝えることができる、大切な日…。
ヴァレンティオン・デーとは、
その昔、秘めた想いを命懸けの贈り物に託して
愛する貴人に伝え、身分の差を越えて恋を成就させた、
勇気ある従騎士ヴァレンティオンの故事にちなんだ記念日のこと。
日本におけるバレンタインデーは宗教色の希薄なイベントになっているが、ゲーム中では特定の宗教に関わるような表現を使わないというポリシーから、スマイルブリンガーなどと同じく少し表現を変えてあるものと思われる。
特殊クリスタルが送られてきただけの2005年を除けば、実質的には2006年から開始されているイベント。
イベント内容 編イベントをこなすことで、チャームステッキなどのアイテムを入手できる。異性でPTを組んで同じ国でイベントを進めると高評価になりやすい。
攻略手順 編NPCの位置は後述する。
イベント期間中に出現するモーグリに話しかけてイベントを開始する。
その国にいる自分と同じ性別の4種族NPC(Valention Single)に話し、チョコのL(Rare Ex)とR(Exなし)をもらう。
NPCが指定した種族と性別のチョコを持っているプレイヤーから「R」チョコをもらう。
モーグリに「L」と「R」のチョコを渡して1つにする。
依頼主NPCに完成したチョコを渡す。これを4人分繰り返す。
モーグリに話しかけると評価に応じたアイテムをもらうことが出来る。
同性のチョコ・Rは自分が持っていても仕方が無いので、チョコをもらうときに交換で相手にあげると良いだろう。
指定される性格まで合わせると高得点を得やすいが、アイテムからはどの性格のNPCからもらったのかを判別することはできないため、コミュニケートしにくい野良PCや外人から目的のチョコを得るのは難しい。
異性PTを組んでイベントを進めると高評価のため、誰かに手伝ってもらうのが楽。
歴史 編第一回目
開催期間:2005年2月11日
全キャラクターに対して特殊クリスタル(種類はランダム)を送りつけるだけというなんともいえない内容で終了。
突然「MHMU」なる人物から、作成されたばかりのキャラを除く全キャラに宅配されてきたためユーザーの間に少なからぬ混乱を引き起こした。
第二回目
開催期間:2006年2月3日(金)9:00頃から2月15日(水)17:00頃まで。
内容は、モーグリが作ったチョコレートを、冒険者が街の人達の愛の出会いを導く使者となって配っていくというもの。RMT
モーグリからもらったチョコを男性キャラと女性キャラとで交換していく。という内容だったのだが、チョコには種族と性格が付けられており条件が合う者同士でチョコを交換トレードする必要があった。種族はトレードした時にチョコの種類で確認する事が可能だが性格は確認する術が無い。その為、意図的であれ勘違いであれトレード相手がこちらの要求する性格のチョコをくれなかった場合、自分でチェックしていてミスが無かったとしても終わった時の評価が下がってしまう事があった。
日本人相手ならば「やさしいタルタル♂です。 内気なヒューム♀さん、チョコを交換して下さい」といった感じのシャウトで進行出来たのだが、タブ変換に性格が無い為、「【ヒューム】【女】【ください】」としかできず、外人相手のトレードはやりづらかった。
第三回目
開催期間:2007年2月2日(金)9:00頃より、2月15日(木)17:00頃まで。
内容は第二回目とほぼ同じ。違いはミラクルステッキなどのアイテム追加と、男女ペアでPTを組む事で銘入りステッキがもらえるようになった点。また、モーグリが採点してくれるようになっている。同じペアで続けた場合、評価が満点にならなくても2回以降の挑戦でHQを取得しやすくなり、前回のように運が悪いと膨大な時間がかかるという欠点は解消された。
FF11 RMT