通常部隊 編実際に戦闘を行う部隊。上の獣人血盟軍側同様にアルタナ連合軍側にも複数存在し、エリアによってどの部隊が出陣するか大まかに決まっている。FF11 育成代行
カンパニエバトル発生時に参加するアルタナ連合軍側のNPCは非戦闘時は所属国内のどこかに佇んでいるが、バトル発生と同時に国内から姿を消し対応地域に現れる。味方NPCは隊長格を除き基本的に敵と一対一で戦ったら負けてしまうほどの強さであるが、それでも防衛側の人数が揃わない際は非常に頼りになる。また、各軍団の正規軍のほかにスカウト成果によって参戦の左右されるゲストと呼ばれるNPC部隊も存在する。
これらNPCの詳細は、アルタナ連合軍側は【友軍】、獣人血盟軍側については【オーク帝国軍】【クゥダフ兵団】【ヤグード教団軍】【闇の王親衛隊】、ゲストについては【スカウト(カンパニエ)】を参照。
補給・工作部隊 編エリア支配時には拠点への補給を、攻略時には拠点への破壊工作を担当する部隊。基本的にPCに対して攻撃を仕掛けることはなく、周りには目もくれず拠点へと突き進む。
前者では彼らが無事拠点に到着するとデジョンで撤退した後、その地域の拠点防衛力や戦略物資が若干上昇する。後者では、彼らが拠点に到着すると爆弾を仕掛け破壊工作を行い、その地点の拠点防御力を下げる。
救護兵 編味方の回復・強化を行う部隊。当該項を参照。
兵器 編各エリアの支配状況、及び各勢力の技術力によって参戦が左右される。
ベルフリー
マントレット
シージターレット(獣人血盟軍のみ)
査定 編カンパニエ審理官にアライドタグを返却することでカンパニエバトルから離脱できる。このときに戦場でのPCの戦いを査定してもらえ、活躍に応じて経験値(orリミットポイント)と連合軍戦績を入手できる。
ここで得られる連合軍戦績が叙勲審査に大きく関わってくるため、現状維持もしくはより上位の勲章を得たい場合は常にカンパニエバトルでの活躍が必要となる。
→2007年12月6日のバージョンアップ以降は、バトル終了時に自動的に査定が行われるように変更がなされた。終了時に戦闘不能だった場合は蘇生時に清算される。蘇生を諦めてホームポイントに戻った場合は対象外。
戦いにおける評価はプレイヤーからは分からないが、ビシージのそれとよく似た基準で評価されるようだ。なお前述した通り戦闘不能時の経験値ロストはないが、評価が下がる他、獣人血盟軍の支配ゲージが上がる。
1回のカンパニエバトル(1回のアライドタグ発行)で獲得できる経験値は、プレイヤーがとった各行動(与ダメ、被ダメ、弱体、回復、強化、連携発生、レイズなど)ごとに細かく定められた点数が加算され、その総合点数に基づいて付与される。それぞれの行動ごとに点数の上限が設けられているため、単一行動(たとえば自己ケアルのみ)を繰り返しても定められた上限を超えた分に関しては評価されない。
上記評価には、行動ごとの上限に加えて、アライドタグ発行後の経過時間(1分単位)による上限も設けられている。1分経過するごとに、定められた経験値キャップが解放されると考えると分かりやすい。この時間キャップは各プレーヤーの保持する勲章のランク(数)によって異なる。
TODO:2011年7月12日のバージョンアップにより変更された査定基準の検証。
1分当たりの評価点上限
58+(勲章数×2)
例えば連合白兵章(3つ目にもらえる勲章)なら、58+3×2=64/1min、
騎士戦功水晶章(11個目にもらえる勲章)なら、58+11×2=80/1min
となる。
ちなみに戦績は上記の式に当てはまった満額をもらえるが、経験値は5ポイントごとに区切られる。
例を挙げると、102ポイント相当の活躍をした場合はもらえる経験値が100に切り捨てられる。同様に107ポイント相当の活躍の場合は105となる。
さらに経験値は同じ評価の活躍をしてもレベルによって得られる量が異なる。
具体的にはLv61以上Lv75以下のPCが100とすると
Lv15以下…20
Lv16~30…40
Lv31~45…60
Lv46~60…80
Lv61~75…100
Lv76~…120
とレベルに応じて割引かれてしまうため、低レベルの人ほど経験値を稼ぎにくくなっている。
連合軍戦績についてはLvによってもらえる量が左右することは無い。
以上をまとめると、このような式で表せる。
カンパニエバトルでもらえる経験値・戦績
それぞれの行動におけるポイントをまとめたものを「行動評価点」とする。
評価点上限…時間(分)×{58+(勲章数×2)}
経験値取得量…行動評価点と評価点上限のいずれか低いほうを5ポイント区切りにしたもの×レベル係数
戦績取得量…(行動評価点÷2)と評価点上限のいずれか低いほう
※レベル係数…Lv1~15=0.2、Lv16~30=0.4、Lv31~45=0.6、Lv46~60~0.8、Lv61~75=1.0、Lv76~=1.2
例えば二級連合従軍章のみを保持しているプレーヤーの場合、時間キャップ解放は1分ごとに60点である。このプレーヤーがたとえ200経験値分の行動を行っていたとしても、アライドタグ発行後2分しか経過していない場合は、2分×60点=120点がキャップになり、取得できる経験値は120になる。連合軍戦績は200点の半分の100となり、時間キャップを下回っているため満額(100)獲得できる。
これがレベル50のプレイヤーなら、経験値は2分×60点×係数0.8で96、戦績は100となる。
同じくレベル80のプレイヤーなら、経験値は2分×60点×係数1.2で144、戦績は100となる。
なお、最初の時間キャップ解放は1分後なので、アライドタグ発行後59秒以内に査定を受けた場合は、獲得できる経験値・戦績は0になる。RMT
1回のアライドタグであまりにも長時間に亘る戦闘を続けると、行動ごとの上限点数を越える項目が多くなり獲得経験値が伸び悩むことになる。逆に、あまりに短時間で戦闘を終えるのも、時間キャップが解放されず、働いた分の点数が評価されない。
ジョブやレベル、獣人軍の侵攻具合や各プレーヤーの動き方によって様々なので一概には言えないが、だいたい20分から30分を目安に、一度査定をしてアライドタグを受け直したほうが獲得経験値的には有利になるだろう。
なお、ビシージ同様黒魔法のトラクタで移動をした場合、アライドタグが外れそれまで稼いだ評価が全てリセットされるので注意が必要である。
※2012年の4月時点
カンパニエの獲得経験値は(レベル99で暁女神勲章)
最大9000で(約15分)
1分ごとに600ずつ最大経験値が増加すると思われる。
13分くらいで一度査定に向かうくらいが
効率良く経験値が稼げるのではなかろうか。
FF11 RMT