ナイズル島監視哨 | 后藤 のブログ

后藤 のブログ

ブログの説明を入力します。

アトルガン皇国軍が管理しているアサルトの作戦領域を監視する施設のひとつ。
→2006年12月19日バージョンアップの際に実装された。
FF11 育成代行
アルザダール海底遺跡群エリアに存在する。
「海底」ということで、他の監視哨と違って地下にあるのが特徴。
隣接エリアがサルベージに使用される為、サルベージに挑む際に移動時間を短縮できる好立地である。

2007年3月にナイズル島におけるアサルト作戦と駐在員が実装されたが、設定上は「本来のアサルト作戦を行えるだけの情報がなく、暫定的に調査という目的で有志を募っている段階」であるとされている。
その為、他の5つのエリアとは違い当エリア(ナイズル島)における作戦は「ナイズル島踏査指令」と「ナイズル島未開領域踏査指令」のみである。

アクセス 編アルザダール海底遺跡群への入り口は各所にあるため、方法は何通りか存在する。ここではアルザビから最も近いバフラウ段丘の F-6 から入った場合のルートを例に挙げる。
バフラウ段丘 編F-6 にいる不滅隊Kamih Mapokhalamにアトルガン白銀貨1枚をトレードするか、だいじなもの「謎の証文」を持った状態で話しかけ、アルザダール海底遺跡群へ入る。なおアトルガン霊銀貨3枚をトレードすれば、アルザダール海底遺跡群地図と交換してくれる。
アルザダール海底遺跡群 編最初のマップにあるワープを使い、バフラウ遺構入り口のあるマップへ。
西側のワープを使い、Nyzul Isleへ移動。このマップの東側(J-8,9)を目指す。

開通 編アルザダール海底遺跡群の入場に白銀貨1枚が必要になるが、遺跡内のキキルンはノンアクのため道中の危険はない。ここの監視哨を開通させておけば、他の監視哨を開通させるときのショートカットにもなる。なるべく早めに開通させておくとよいだろう。遺跡内はややこしい構造になっているので、あらかじめ霊銀貨三枚を用意し地図もついでにもらっておくとよい。
ナイズル島未開領域踏査指令(ないずるとうみかいりょういきとうさしれい/Nyzul Isle Uncharted Area Survey)
ナイズル島/ナイズル島監視哨で行われるアサルト。通称「新ナイズル」。
傭兵階級による制限はない。


作戦領域:ナイズル島
作戦目標:現地にて戦術目標を達成
募集要員:レベル99(レベル制限不可) 3~6人
作戦指令:
調査中の皇立文化財調査事業団から我が軍の手が及んでいない領域を発見したとの報告を受けた。未開の領域ゆえより慎重な調査の必要がある。有志のアサルト要員は、現地で発令される戦術目標を達成してもらいたい。なお、これは非公式な作戦であり報酬はない。


2012年2月14日のバージョンアップで追加された、ナイズル島で行う2つ目のアサルト。
レベル99向けの少人数バトルコンテンツとして位置づけられており、従来のナイズル島アサルトをベースにより難易度の高いものになっている。

作戦中の基本的なルールは「ナイズル島踏査指令」と同様のため、そちらも参照されたい。

「ナイズル島踏査指令」との違い 編現在の踏破ブロックに関わらず、常にブロック1からのスタートになる。

ブロックを移動する際、複数階層(2~11のランダム*1)を一気に進むことができる。

出現モンスターの強さが高レベル帯に合わせて調整されている。

ノートリアスモンスターが鎮魂武器をドロップしない。

戦利品としてアレキサンドライト/木綿の巾着【金緑石】/亜麻の巾着【金緑石】を入手できる場合がある。
RMT

この他出現するノートリアスモンスターもほぼ一新されており、ドロップアイテムとして不確定アイテムや装備品も追加されている。

併せて、

準備エリアのVending Boxから、あらかじめ指定したテンポラリアイテムを一度に取り出せるようになった。

ブロック毎の戦術目標が、ブロック到達時点で自動でアナウンスされるようになった。


以上の変更が旧ナイズルともにされている。

常に1ブロックからのスタートになるため、毎回5層ずつコツコツ進行するといった旧ナイズルの攻略方針は通用しなくなっている。
深層のHNMほどいい装備を持っており、低層で取得できる装備品は上位装備の下位互換品でしかないため基本的には上へ上へと上っていく事になる。
一度にランダムな階層(2~11層をワープできるようになっているがこのワープが曲者で、何層進めるかは完全に運任せとなる。)

突入時には目標ブロック(20の倍数ブロック)を設定する。設定したブロックの先には進まないので、目標ブロックに到達するまではひたすらランダムワープをすれば良い。
FF11 RMT