精霊エンチャント武器 | 后藤 のブログ

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使用することでエンチャント効果として精霊魔法と同等の効果を得ることができる。エンチャント発動時のエフェクトや効果は精霊II系のそれに準ずる。FF11 育成代行

合成の他、一部の武器はアサルトから不確定アイテムの鑑定で入手できる。
エンチャントを除いた武器としての性能は、元の武器のNQ品とまったく同じである。

一覧 編余談 編エンチャント効果も含め、使用することで敵に直接ダメージを与えるという効果を持つアイテムはこれらの武器が最初である。

装備品のヘルプメッセージには魔法レベルの記載がないため、当初は精霊V系の能力が秘められている、II系だが威力は絶大等と言ったデマも多数流れた。開発側はリレイズゴルゲットでおきた混乱*1を教訓としなかったのだろうか。

これらエンチャント効果を持つ武器は全て「本来の武器+エンチャント化素材」の手順をふむためもれなく各々のNQ品よりコストがかさむという特徴を持つ。オリハルコン又はアダマンインゴットを使用するのでかなりの高額なのは察しの通りである。それでいて武器能力としては従前のNQ品と何ら変わりはないので実質割れリスクと生産コストを経て得られるものは50回の精霊魔法II系のみと言うことである。
この魔法が何らかのオリジナル性を有していれば、まだ価値はあったのかもしれないが、黒魔法に準じているので大抵の場合キャストタイムを経て発動させるぐらいなら何もせずに殴っていた方が良いと言う矛盾を孕む。
連携トス役が所持する場合はMBを狙えるのが唯一の利点だろうか?又は超高額なモンスター釣り手段として使用する者も居るのかもしれないが……。
物理バリア、インビンシブル中でも敵に(スズメの涙ほどの)ダメージが与えられるという利点も一応はある。

一部の例外*2を除くと割れたときのリスクも含めてコスト的に見合わないため、合成で作成されることはまれである。
一部はアサルト成功時の不確定アイテムの鑑定で入手できるようになっている。ただし一回でもエンチャントを使うと競売所に出品できないシステム上、エンチャントは一切使わずに扱うことが多いとされる。もともとの武器の作成にも高価な素材が使われていることもあり、NQの入手手段が増えたものとして受け止められている様子である。

本来の売りであったはずのエンチャント効果が無かったことにされてるあたり、この武器群の扱いのひどさがうかがえる。
RMT
*1
こちらはリレイズと書いてあるのにリレイズIIの効果が得られるという、言うなればうれしい誤算となったためここまで議論で荒れたというほどではないのだが。
*2
総じて必要合成スキルが高いため、スキル上げにて他の選択肢よりマシな場合など
魔法/黒魔法
精霊V系(せいれいごけい/せいれいふぁいぶけい)
6属性の精霊魔法の中で、IV系よりもさらにワンランク上の5段階目にあたるストーンV・ウォータV・エアロV・ファイアV・ブリザドV・サンダーVの便宜的な総称。

黒魔道士がLv77~、学者(黒の補遺中)がLv79~で使用可能。

ゲーム中の初登場はストーンVで、Kirin専用魔法だった。その他の魔法も含め、長らく敵専用魔法(ないしNPC専用魔法)としての地位を確立していたが、2010年6月22日のバージョンアップ以降、プレイヤーにも徐々に解放されている。

精霊IV系に比べて威力が増しているのはもちろんのこと、術者とターゲットのINT差により増減するダメージボーナス(系統係数)も2から2.3に増えており、より高いダメージが期待できる。
FF11 RMT