流砂洞 | 后藤 のブログ

后藤 のブログ

ブログの説明を入力します。

クゾッツ・リージョンに属するダンジョンエリア。
ジラートエリアの一つであり、進入にはジラートの幻影のインストールが必要。エリア略称はQuicksands。FF11 育成代行

かつてガルカの都があった場所であり、巨大な柱石や見事な彫像が往時を忍ばせる廃墟。
現在は、ガルカを追放した獣人アンティカによって、彼らの巣穴と直結され、住処の一部として利用されている。

アンティカによって無計画に天井や壁に穴が穿たれたため、砂が絶えず流入するようになってしまっており、ここはいずれ砂漠に飲み込まれる運命にある。
もっとも、彼らにすれば、新しい住処を求めて大移動を開始するだけなので、そのことについてまったく気にしていないようだ。



Copyright (C) 2002-2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

エリア解説 編ゼプウェル島にあるアルテパ砂漠の地下に存在する都市遺跡。かつてのガルカ文明の中心都市であったが、アンティカの襲撃を受けこの文明は崩壊し、以後現在に至るまでアンティカの本拠地として存在する。襲撃から長い年月が経っているためにそのほとんどは砂の下に埋もれており、わずかに砂漠の数カ所に侵入口が点在するのみとなっている。内部は永きに亘ってアンティカの生息地となっていたためか人工的な建造物の部分とアリの巣穴のような構造の部分とが入り交じっている。

ガルカによって築かれた部分には現在でもガルカ文明の産物が生きており、一種の重量センサーのようなものが点在している(重量扉)。これは1ガルカ分の重量を検知するとセンサーが反応し扉が開くもので、1ガルカを3単位重量とし、ヒューム・ミスラ・エルヴァーンを2、タルタルを1と計算して装置に合計3単位重量以上の人間が乗れば開く仕組みとなっている(詳細は重量扉の項を参照)。ジラートの幻影実装から長きに渡りガルカ以外ではソロで開けることができなかったが、2011年9月20日のバージョンアップで追加されたクエスト「1人でも開いちゃう?」をクリアすることで得られる、だいじなもの:重量石があればガルカ以外の種族でも1人で通過できるようになった。RMT

また、地上部分には4つの宝石の名を冠したスイッチのようなものがあり、一定時間以内(ヴァナ半日ほど)に全てのスイッチを作動させることで、現在アンティカ族を統率している王の住まう地への門(アルテパゲート)が開く。王とその側近は、Lv75キャップ時代における高性能片手剣(カンパニーソード)と両手斧(バーサーカーアクス)を所持しており、一獲千金を狙い彼等に挑む冒険者もいた。流砂洞にはこれらの他にも、ダインスレイフ・シャーマンクローク・タンギなど人気の装備を落とす敵が多く出現するため、通い詰めるNMハンターも多かった。

出入り口が多いせいか、獣人拠点としては珍しくレベル上げにもよく使われるエリアでもある。入口によって敵の強さが異なるため、レベル40代後半から60代前半まで長く狩場として使える。主な獲物は甲虫族・スパイダー族・アンティカ族。ただしエリアチェンジしやすい入口近くは許容PT数が小さいので、事前によくサーチしてから現地へ向かうことをお勧めする。また、入る場所によっては同じ敵が生息しているが、一方がノンアクティブなのに対して片方はアクティブというモンスターもいる(スパイダー族など)。安易に移動するとPT編成前に大惨事に成りかねないため、注意が必要だ。

流砂洞でエスケプすると、東アルテパ砂漠側入口・西アルテパ砂漠側入口の別なく、どの区画にいてもコロロカの洞門付近にワープする。さらにコロロカエスケプを利用してすみやかにバストゥークへ行くことも可能である。
FF11 RMT