白魔法の一つ。
上記魔法またはその他の効果によるステータス変化。
FF11 育成代行
魔法リフレシュ 編白魔法の一つ。強化魔法に属する。赤魔道士専用魔法。
標的のパーティメンバーのMPを徐々に回復する。
名称 使用制限 消費MP 詠唱 再詠唱 属性 MP回復量 効果時間 総回復量
リフレシュ 赤41 40 5秒 18秒 光 3MP/3秒 150秒 150MP
リフレシュII 赤82 60 5秒 27秒 光 6MP/3秒 150秒 300MP
リフレシュIIはリフレシュを上書きし、同じ種類のリフレシュはカウントタイマーをリセットする。リフレシュIIがかかっているとリフレシュは効果なしとなる。
MPを「回復」するので回復魔法スキルに属するかと思われるかもしれないが、強化魔法である。強化魔法の常として、効果時間は習得レベルと対象とのレベル差で変化する。
入手方法 編リフレシュは40印章BF戦の戦利品として入手できる。後にラングモント峠のNM「Taisaijin」の戦利品としても入手できるようになった。
実装初期は、貴重なMP回復手段として、超高額魔法だった時期もあった。
ここ数年は安価な水準で落ち着いていたが、レベルキャップの解放が発表されてからは、新たな需要が発生。
サーバーにもよるが、競売価格は概ね上昇傾向を見せているようだ。
リフレシュIIはアビセアの金色の箱からの入手か、マッキの露店(ル・ルデの庭の噴水横の子ミスラ)から15万ギルほどで購入が可能。ただし、品揃えが良くないと販売されない。また「Taisaijin」がドロップすることもある。
標準店売り価格は7,500ギル。
リフレシュの存在の大きさ 編Lv30台まででもファストキャスト、エン系、ディスペルといった有用なアビ·魔法があるにもかかわらず、なぜかパーティにおいてはさほど魅力的な能力を持っているようには受け取られないのが赤魔道士である。理由としてはファストキャストやエン系はあくまで「自己強化」の範囲であり、ディスペルは有用だが他ジョブで代用する事も不可能ではないからである。
そんな赤魔道士が「ポップ即釣り」となるような人気ジョブへと変貌を遂げるのは、このリフレシュの習得で、Lv40で覚えるコンバートとあわせ、MPというリソースの運用において突出した能力を発揮できるようになるからに他ならない。
このことは同時に、リフレシュ習得後にプレイスタイルが大きく変わることを意味している。これ以降、赤魔道士のパーティプレイは、リフレシュを中心に回るといっても過言ではない。
ただし、当然ながらリフレシュも万能ではない。かける側もかけられる側も、過信は禁物(下記考察を参照)。
使い方に関する考察 編まず重要なのは「自身としてはMP回復量は(150 - 40で)110」である点と「そもそも自身のMPがなくなったらリフレシュは使えない」という点。したがって「何はともあれ自分にかける」ことを忘れてはいけない。
次に、「自分を含めて4人にリフレシュした時点で赤字(10MP分)」になること、リフレシュ以外にも使うべき魔法があることも想起すべきだろう。
これからわかるように、リフレシュを配る側にとっては、「自分を含めて3人まで」にリフレシュをかければ済む状況は、比較的シンプル(習得前と比べ、消費MPがマイナスにならない。)ということができる。
MP持ちが4人以上の場合、今までと同じMPを確保しようとすると、何らかの工夫が必要になる。具体的には、以下のような方法が利用されることが多いと思われるが、実際にはパーティ構成、狩場、レベルなどに応じ臨機応変に対応する必要があるのは言うまでもない。
コンバートを計画的に利用する
例えば、10分かけてゆるやかにMPを減らしていく方法や、コンバート直前は回復魔法を多めに負担し白魔道士の負担を下げる方法などがあろう。RMT
ゆるやかにMPを減らしていく方法とは、例えば、最大MPが600であれば(もしくは、最大MPが700で緊急用に100残す等)、1分間当たりに利用できるMPは60となるが、自己にリフレをかけていれば、利用可能なMPは1分当たり120となる。これにリフレのコストMP40が150秒ごとに必要(1分当たりでは16)となるため、他のことに利用できるMPは毎分104となる。このMPで他のメンバーへのリフレ(自分以外に3人いれば毎分48)や弱体、強化・回復を行うことになる。つまり、MPをリフレ回しだけに使うなら、最大MP600の時、自分を含めて7人まで可能ということになる。
当然ながら、コンバートは敵のヘイトに乗らない場所で使うこと。回復魔法を多用した後、コンバート後の回復を女神の印併用で行うとなれば、相当のヘイトが乗ってしまうことを忘れてはならない。
コンポージャーを活用する
コンポージャーの効果時間中は自身への強化魔法の効果時間が3倍に延長されるため、リフレシュでの自己回復量が(450 - 40で)410になる。再詠唱時間延長のペナルティは自身への強化をかけきった後コンポージャーを手動で切ってしまうことで、延長した効果時間を維持したまま以降の詠唱に影響を出さずに済むようになる。延長されたリフレシュの効果時間(7分30秒)はコンポージャーの再使用時間(5分)より長いため、コンポージャーの再使用時間毎に使っていくことができる。
FF11 RMT