バスティオンについて | 后藤 のブログ

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アビセアの死闘エリアを舞台に行われる、バトルコンテンツ。
カンパニエバトルのように不定期に発生するため、バスティオンという名称に慣れない一部プレイヤーからはアビパニエなどと呼ばれることもある。
実際はカンパニエバトルというよりもガリスンに近い。FF11 育成代行

アビセア内での不人気コンテンツの1つで、参加者のほとんどはバスティオンで得られる抵抗軍戦績との交換で手に入るアイテム欲しさに、半ば義務のような形で参加しているプレイヤーである。
幸いにして抵抗軍戦績はそれなりに稼げるためか参加者が皆無ということはなく、人気はないが一応活気はあるという珍しいコンテンツでもある。
ただし時間制限エリア内のコンテンツと言うこともあり、かつてのビシージやカンパニエバトルのように大人数が揃うということはなく、参加しているのが1人だけという状況も珍しくない。

バスティオンは「要塞、最後のよりどころ」といった意味。

開始と終了 編敵の侵攻が開始されるとエリア内にアナウンスが発せられ、参加可能状態となる。
参加するには各エリアの0番幽門石付近にいるBastion Prefectからペナントをつけてもらう必要がある。

手順 編侵攻してきた敵を殲滅させる、もしくはパルスマーテローが破壊された時点で終了となる。

敵モンスター 編ギア族やドール族、スフィアロイド族、チャリオット族といったアルカイック類とアルカナ類が出現する。

NPCの軍容 編戦士タイプと黒魔道士タイプが存在し、エリア状況によってはキキルンも参戦する。
火力はそこそこあるがHPや防御力もそれほど高いわけではなく、ターゲットを取り続けているとあっさり倒されてしまう。*1
打たれ弱いが、バスティオン継続中であれば一定時間後に再びポップする。

報酬 編敵を1体倒す度に経験値、クルオ、抵抗軍戦績が取得できる*2。
行動の内容よりも敵対行動をどれほどとったかで査定している可能性が高いため、サポート役に徹しても報酬は撃破役とそう変わらない。
このあたりはカンパニエバトルではなく、ビシージのほうがイメージとして近いだろう*3。

また、勝利を重ねる度に敵の数、種類が増えていき1体の経験値が数千までのぼる。
何十人という数で防衛していけば、アビセア乱獲よりも数段上の時給を稼ぎ出せる可能性がある。
注意点 編拠点を防衛するという点ではカンパニエバトルの防衛戦に類似しているが、敵は敵対行動を起こさない限り、周りに何がいようとパルスマーテローあるいはその防壁となっているClone Wardに直進する。
このため、すべての敵が止まらない限り、パルスマーテローに敵が到達するとあっという間に破壊され、戦闘中の査定は破棄されてバスティオンは終了してしまう。
もちろん敵を1匹も倒せずに敗北になれば、どれだけ活躍していても経験値は0となる。

パルスマーテローの耐久力は一定でなく、工作任務によって増強が可能と考えられているが、公式の情報で「パルスマーテローの耐久度はとても低く」、「“Clone Ward”が破られないようにすることが重要」とされている。

勝つにせよ稼ぐにせよパルスマーテローが攻撃されていない状況を作ることが大前提であり最優先である。
戦力集中による各個撃破も重要ではあるが、カンパニエバトルでよく見られる「敵があまっているのに他人が殴っている敵を殴る」という考え方だけでは、敗北に直結するため参加者全員が稼げないという事態が起きてしまうので注意しよう。

また、バスティオンの報酬は敵1体撃破の都度得られるルールであり、倒した瞬間に戦闘不能であった者は報酬が得られない。
事後に蘇生しても報酬が貰えない点がカンパニエバトルと異なることに注意。

マーテローの守り方 編敵は味方NPC、もしくはクローンワードと接触しない限り、パルスマーテローへと直進する。
味方NPCはパルスマーテローに非常に近い位置で待機している場合が多く、そのまま戦っていたのでは、敵の範囲攻撃でマーテローが落とされてしまう可能性が非常に高い。
戦士タイプは接触前に前へ出てくれるため良いのだが、黒魔道士タイプが問題で、初期位置から高位の精霊を放ち、パルスマーテローまで敵を誘導してしまう原因となっている*4。

回避方法として、まず第一にセンチネルや侠者の薬を使ったプレイヤーが範囲攻撃*5でターゲットを取り、味方NPCごと離れた場所まで誘導することが望ましい*6。
特に問題とされている黒魔道士タイプのNPCを考慮に入れて、気持ち遠めに離れると良いだろう。
敵から袋叩きにされることとなるのだが、バスティオンの敵はヘイトが特殊で、一定時間敵対行動を取らなければ付近の攻撃対象*7へとターゲットが移る。カンパニエの救護兵(イRMTンプ)のようなものと言えば分かりやすいだろうか。

マーテローから離れた位置で友軍が戦闘を始めた後は、とにかく敵を殲滅するだけである。
既述の通り、放置されている敵はパルスマーテローへと突っ込んで行く可能性が高い。
少しでも早く数を減らせるように、まずはHPの低いスフィアロイドから倒していくと良いだろう*8。敵を倒す毎に報酬の査定が行われるため、「稼ぐ」という観点からも有効と言える。

チャリオットや3連ギアなどは、少ない人数では到底捌き切れない。
特に3連ギアのA.グラビティは強力で、数発撃たれればほぼ間違いなく味方NPCは壊滅している。

少人数でそのような相手と対峙せざるを得ない場合は、マラソンをするか諦めて倒しやすい敵だけで稼ぐか、といったところだろう。
A.グラビティは侠者の薬で無効にできるため、それを使ったPCで袋叩きにする、という手も無いことには無い。

ソロでの防衛は無理難題のように思えるがそうではなく、チャリオットや3連ギアといった高位のモンスターがでてくるまでは一人でも守りきることが可能である。
ただ、バスティオンの仕様をしっかり把握していなければいけないのは当然であり、誰でも出来るというわけではない。
FF11 RMT