物理技は3回攻撃の「ゴブリンラッシュ」のみで威力も弱いが、ノックバックがあるので詠唱中断はされる。
弱いといってもLv70台になるとそれなりの威力はある。ダブルアタックやトリプルアタックの前後にやられると空蝉が一瞬で剥がれ、相当量のHPを持っていかれるので忍盾は注意が必要。
2005年7月19日のバージョンアップ以前は1回攻撃であった。FF11 育成代行
むしろゴブリンの恐るべき技は二つの「爆弾投げ」で、一つはターゲットを中心とした火属性の範囲攻撃魔法で威力もかなりある(威力:Lv×3+αという見解も)。
もう一つの「爆弾投げ」は自爆技で火属性、威力はHP残量依存である。もし早い段階で使われるとレベルにもよるが、後衛が即死する可能性があるほど驚異的威力を誇るので最も注意すべき技だ。この際のエフェクトは滑稽かつ愛嬌があり、一見の価値あり。
この二つは名前が同じ「爆弾投げ」なので発動するまでどちらが来るかがわからない。もっとも、どちらも火属性なので戦闘前にバファイラなどをかけておけばレジスト率を上げておくことができる。
なお、プロマシアの呪縛拡張ディスクにより追加されたムバルポロスリージョンに生息する亜種モブリンはこれらの攻撃に加えて新たな特殊技を習得している。
その他 編ファンタジー世界を題材にした作品で頻出する、小鬼の姿をした妖精が元になっている。
歴代ファイナルファンタジーシリーズでは一番最初に戦う雑魚モンスター、ドラクエで言えばスライムの立場*1に甘んじており、今作では大出世を果たしたと言えるのではないだろうか。
ゴブリンの話し言葉は語尾に「ゴブ」がつくとたいていの冒険者は思っている。
とあるマンガでゴブリンやホブゴブリンが語尾に「~ゴブ」「~ホブゴブ」を付けていたりするので、その影響が多少なりとも存在しているのだろう。
実際には助詞助動詞が多少抜けている程度で普通の人間の話し言葉とあまり変わらず、少なくともクゥダフやオークのような特徴的な点は見当たらない。
ビシージ最中に人間NPCに混じって一緒に戦っているもの(Goblin Lansquenet)も見受けられる。
ゴブリンは生まれた時の儀式で耳の裏に特殊なリンクパールを埋め込まれる。精神波でチャンネルを切り替えられ、ラジオのように用いている。
使用される周波数が高いため、一般の冒険者はこのパールを使用できない。
序盤の方では「ゴブリンのかばん3」で要求される素材の価格が群を抜いて高く*1、初心者キラーの異名を取るほど。
実装当初は「ゴブリンのかばん1」で要求される「スチールインゴット」の生産手段がアイアンインゴットのHQしかなかった。別レシピが導入されるなどして安定的生産手段が確立されるまで、スチールインゴットの価格は非常に高いものだったため一部の富裕層しかコンプリートできなかった。
終盤の「ヨバクリのかばん2」以降、要求されるものも高額なアイテムが増えてくるが、「デスストーン」「エンジェルストーン」をはじめ「アダマンインゴット」、果ては「モリブデインゴット」*2に至るまで、過去世界クエストやアルタナミッションを進めることで取得可能になっている。*3
金庫、収納の上限が80個であったことから、おいおい鞄も80個までは拡張されるのでは?と思われたとおり、2009/4/9のバージョンアップでついに最後の鞄クエが実装された。
なお、「アルタナの神兵」の実装より、Bluffnixは話しかけると最初に必ず禁断の口について冒険者に問いかけてくるようになった。鞄クエが発生しない?と焦らず、禁断の口に関する話題が終わった後、再度話しかけよう。
ちなみに、本クエストは特殊で「ゴブリンのかばん1」をオファーされた後であれば、「ゴブリンのかばん2」以降はいちいちBluffnixに話しかけてオファーを受けなくても、必要アイテムをトレードするだけでコンプリートさせることが可能。ただし、クエスト発生に必要な名声ランクに達していないと「今のお前、カバンもっと大きくするのにふさわしくない。」と言われて、かばん拡張を断られ、アイテムを受け取ってもらえない。RMT
名称について 編英語版のクエスト名は"The Gobbie Bag Part ○”(○の中はI~X)という名前になっており、ヨバクリ、ゴウツバクリなどの区別なく通し番号になっている。ただし、それぞれに対応した称号(ヨバクリ=Greedalox、ゴウツバクリ=Grand Greedalox)は存在する。
なお、この"Gobbie Bag"は北米の公式イベント「FINAL FANTASY XI Fan Festival」で来場特典が入ったバッグの名前としても使われている。
倉庫キャラのかばん拡張 編メインキャラ、あるいは冒険目的のセカンドキャラなど、世界中を渡り歩く冒険者の場合と異なり、移動範囲に限りがある倉庫キャラの場合は多少敷居が高くなる。
いずれか一国の名声が最高(英雄)であったとしても、ジュノの名声ランクは5(かなり知られる)に留まる*4為、受けられるのは「ゴブリンのかばん4」まで。「ゴブリンのかばん5」以降を発生させるには、ジュノもしくは出身国とは別の一国の名声を高める必要がある。
純粋な倉庫キャラの移動や名声上げの手間を考えると、最後(80個)まで拡張させる必要性があるのかは疑問に思う冒険者も多かろうが、一国の名声だけでも50個までは拡張できるというのは知っておいて損はない。大抵の倉庫キャラは、モグ金庫拡張クエストのために自国の名声を上げていることが多いため、一度はジュノを訪れてかばんを広げておくのも悪くない選択である。*5
なお、もう一段階上の名声ランク6まで行けば「ヨバクリのかばん1」まで発生し60個にすることができる。実際に倉庫の拡張を狙うプレイヤーならば事前に最大限までモグハウス拡張を終えているだろうから、自国の名声ランクは6以上になっているはず。ここからジュノ名声ランク6を目指すならば、他国でこれまたランク6を達成すれば良い。*6
FF11 RMT