1997年から科学技術庁の科学技術振興調整費の補助を受けて、日中のうっとうしい眠気や居眠り事故を防ぐための短時間仮眠法を、日勤者をモデルとして開発することができた。
この結果、昼休みに15~20分の仮眠をとることによって、午後の生活の質を飛哺に改善できることがわかってきた。
現在もこの研究は続行中であるが、昼寝は高齢者だけではなくはたらきざかりにとっても有効であり、作業不安などストレス要因を軽減し、快適な覚加もたらすことはたしかなので、日本の風土にあった昼寝とおやつ休憩の復活を提案するこにした。