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読書記録

基本的には、個人的な読書記録です
書名、著者、出版社、購入した場合は値段・図書館で借りた場合は図書館と
あとは、感想を書いたり書かなかったり

国が亡びるということ─本当のことを語っているのは誰か
竹中平蔵 佐藤優
中央公論新社
姫路市立図書館

佐藤優氏も語っていたが、
竹中氏には政府に入って政策を主導してほしい。
日本の官僚が、実は世界の中では低学歴であるというのはちょっと問題。
佐藤氏の外交に関する話は惹きつけられる。
いま、イラン問題がどれだけ重要か。
日本ではほとんど語られていない。
この1点を見ても、国際社会からどれだけ遅れているか。
全般を通して考えさせられる。
多くの人に読んでもらって、問題点を広く共有したいものだ
100年予測~世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図
ジョージ フリードマン著
早川書房
姫路市立図書館

トルコの本を読んだ際に出てきたので読んでみた。
地政学の考え方などは興味深い部分も多かった。
全体的な印象は、人類が全員アメリカ人的な思考回路を持っていれば予想も大きく当たるでしょう、という感じです。過去の出来事に関しては、どうとでも解釈出来る部分はあると思ってしまう。世界戦争、宇宙戦争にまで話が及んだ時はもう(^-^;
覚えていたら、20年後、30年後にもう一度読んでみたい。
これから50年、世界はトルコを中心に回る
─トルコ大躍進7つの理由
佐々木良昭
プレジデント社
姫路市立図書館

トルコに興味が大きくなった。
ただ、この著者の作品は遠慮したい。
「だろう。」が多い。
推測を元に論を展開している事が多い。
事実に対しても過大な評価をしている点も見受けられる。
極北ラプソディ
海堂尊
朝日新聞出版
姫路市立図書館

地方医療の問題、ドクターヘリの問題などについて描かれている。
海堂氏の作品に登場する人物・世界について整理して、また読んでみたい。
政治家の殺し方
中田宏
幻冬舎
姫路市立図書館

中田氏が横浜市長をしていた頃、
東京にいて川崎、横浜方面で働いていたこともあったが、
そういった報道を目にしたことはなかった。
電車通勤もしないし、そういう週刊誌は好きでないので見ないからだが、
大変な思いをされたんだなあというのが感想で、
本の内容としては期待はずれで、買わなくて良かった。