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読書記録

基本的には、個人的な読書記録です
書名、著者、出版社、購入した場合は値段・図書館で借りた場合は図書館と
あとは、感想を書いたり書かなかったり

中国化する日本~日中「文明の衝突」一千年史
與那覇潤
文藝春秋
姫路市立図書館

興味深い視点。
古本屋ででも買ってじっくり読んでみたい。
参考文献や、映画などの紹介もあったので、
それらも含めて楽しみたい気分。
昭和16年夏の敗戦
猪瀬直樹
中公文庫
¥648

総力戦研究所なる機関が存在したことは驚きだ。
しかもその研究結果の正確さも、当時の官僚の能力の高さを示している。
最近は、官僚も能力の高さについて疑いが強いが、
一方で、当時の弱点は現在にも引き継いでいるように感じる。
現在の日本の強みはどこにあるのだろう。
国家の「罪と罰」
佐藤優
小学館
姫路市立図書館

主にロシアについて語っている。
元外交官としての解説やエピソードは
たいへん興味深い。