こんばんは、名ばかり店長です。
競合店の多い地域で優位に立つためには、
どうすれば良いと思いますか?
おわかりかと思いますが、競合店の多い地域で優位に立つためには、
競合店よりも上を行く独自のメリットをお客様に提供する必要があります。
そうでなければ、お客様は競合店ではなく、
あなたのお店を選ぶ理由がないからです。
つまり、あなたの店では競合店よりも上をいくメリットを
お客様に提供するために、
何をし、また何ができるのかを考えなくてはなりません。
これが独自の売りと言われるものです。
あなたの店の「売り」は、
あなたの商売を、周りの「人並み」の競合店から引き離す、
独自のアイデアであるといえます。
なにが「売り」かがわかれば、
それを集客や広告・販促活動などの全てに取り込みます。
もちろんあなたやあなたの店のスタッフの言動
それに付随する店内POPや看板・ポスターに至るまで、
すべてに活かす必要があります。
それもただ口にするだけでなく、
お客様やスタッフに対しては常に身をもって示す必要があります。
それがどんな売りであろうとも、
あなたが常に先頭をきって実践しなければなりません。
あなたの店の売りはなんですか?
そう聞かれて、明確な答えが出せない場合は
次のようなことをしてみてください。
独自の売りというものは、
店によっても違えば、業界によっても異なります。
まず新聞や雑誌、業界紙、テレビなどの広告をチェックしてみてください。
さまざまな企業の「売り」がお解かりになると感じるはずです。
あるいは、他店のオーナーやスタッフと話をし、
聞いてみるのもひとつの方法だと思います。
「おたくのお店で食事すると、一番得をすることはなんですか?」
そしてその答えを直接的にでも間接的にでもよいので、
あなたの店の「売り」を作り出すときに応用すればよいのです。
「そんなこと聞けないよ~」
というあなた。
お店の売上を上げたいのであれば、そんなことで躊躇していては
いつまでたっても繁盛店への道は閉ざされたままですよ。
スパイだと思われて結構。
自店の作り上げた「売り」が競合店を圧倒する内容であれば、
きっと追随を許さない、地域一番店を独走すことになるからです。
それを考えれば、「聞くは一時の恥」です。
聞かなければ、自店の存続も危なくなるでしょう。
さあ早速行動してみてください!