おはようございます、名ばかり店長です。
「今日は良く売れた!」
と感じる日はよくあるかと思います。
数字的なものもそうですが
それ以外に感覚的に「売れた!」と感じる日もあると思います。
よく売れる要因というものは
外的要因を含めていろいろとあると思いますが
ではメニュー的に何が良く売れたのか?
そう考えることもお客様の心理を考える上では
とても重要なものと捉えています。
業種によっても、立地によっても
いろいろな違いはあると思いますが
何がどのくらい売れたのか?
これを考えることも重要なポイントだと思います。
例えば、ある商品が1日100個出た!とか
この商品は50個出た!とか、
売れる日というものは何かが突出して販売されたと思います。
この「良く売れた!」と感じる日の
「良く売れた!」という商品がいったいどれくらいなのか?
これを基準として考えることも大事ではないかと思います。
ある商品が100個売れたのであれば
その100個を如何にすれば200個に伸ばせるか
そう考えたほうがすごく楽なことだと思います。
売れない商品を売る努力よりも
売れる商品を伸ばすほうが楽ですからね。
たとえその売れる商品の単価が300円くらいであっても
100個売れば30000円ですが
200個売れば60000円になるわけです。
そんな1日100個売れる商品を
自分のお店で何品作り出せるかというのが
売上アップのポイントになってくるのではないかと思います。