売上アップのポイントは | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。


「今日は良く売れた!」

と感じる日はよくあるかと思います。

数字的なものもそうですが

それ以外に感覚的に「売れた!」と感じる日もあると思います。


よく売れる要因というものは

外的要因を含めていろいろとあると思いますが

ではメニュー的に何が良く売れたのか?

そう考えることもお客様の心理を考える上では

とても重要なものと捉えています。


業種によっても、立地によっても

いろいろな違いはあると思いますが

何がどのくらい売れたのか?

これを考えることも重要なポイントだと思います。


例えば、ある商品が1日100個出た!とか

この商品は50個出た!とか、

売れる日というものは何かが突出して販売されたと思います。


この「良く売れた!」と感じる日の

「良く売れた!」という商品がいったいどれくらいなのか?

これを基準として考えることも大事ではないかと思います。


ある商品が100個売れたのであれば

その100個を如何にすれば200個に伸ばせるか

そう考えたほうがすごく楽なことだと思います。


売れない商品を売る努力よりも

売れる商品を伸ばすほうが楽ですからね。


たとえその売れる商品の単価が300円くらいであっても

100個売れば30000円ですが

200個売れば60000円になるわけです。


そんな1日100個売れる商品を

自分のお店で何品作り出せるかというのが

売上アップのポイントになってくるのではないかと思います。