おはようございます、名ばかり店長です。
良く売れる商品の良く売れると感じる販売数は
業種によっても違ってくるとは思いますが
その基準となる販売数はしっかりと把握するべきです。
その基準となる販売数がたとえ50であっても
その50を基準として考えてその倍売るためには
と考えれば、比較的楽に売上が伸びるのではないか・・・
ではその商品以外にも
そんな「売れる!」と感じる商品を作るためには
そのために「販促」というものがあるのだと思います。
そして、その数字を伸ばすためにサービスというものが
あるのではないかと感じています。
販促というものは
お客様を呼び込むための手段かと思いますが
最近は値段で呼び込む傾向が強いと感じます。
でも最終的には商品であって
商品で呼び込むことが非常に重要な要素になってくるのでは?
と感じてしまいます。
そのための試食活動や
キャンペーン的なディスカウントであれば
それは「販促活動」ということになりますが
ただ単に「客寄せ」的なディスカウントでは意味がないと思います。
そんなことを中長期的に繰り返すことにより
売れる商品というものを育てあげていくことが
売れる商品を育成する、ということになるのではないかと思います。