おはようございます、名ばかり店長です。
今週の言葉です。
ちなみにこれは私自身に言い聞かせていることでもあるので
よろしくおねがいしますm(u_u)m
マイナスの経験をした人は有利です。
してない人は、人の気持ちがわからなくなっている。
わからないことすら、気づかずに生きてしまう。
-脚本家 山田太一
先日お店のスタッフの方と
そのスタッフのお子さんの話をしていました。
なんでも、そのお子さんは
頻繁に怪我や病気をするそうなんです。
そのたびに、そのスタッフは仕事を休まれるのですが
それを気にしたスタッフが、しきりに謝ってくるのです。
私自身としては、そんなことは気にしていないので
あまり謝らないようにと伝えています。
その際に、そのスタッフに伝えたことが
子供は怪我や病気をしたほうが丁度良いかも知れませんね、
ということでした。
それは
怪我を知っている子供は何が痛いのかよく分かるし、
ましてや他の子にすれば痛いというのはわかる。
だから、他の子に怪我をさせないような子になると思います。
仕事もこれといっしょだと思います。
お客様に対して、スタッフに対して、
マイナスの経験をしたことは
少なからずともあると思います。
それをするからこそ
人の気持ちを分かろうとすることができる、
私はそう思っています。
無難に仕事をしようとか
スタッフに嫌われないように仕事をしよう、
そんな風に考えて、怪我をしない仕事をしていると
結局はスタッフに信用されなかったり
逆に嫌われたりするようにもなってしまうものだと思います。
マイナスの経験をすることは
だれでも嫌なことだと思います。
でも何がマイナスで何がプラスなのか
やってみなければわからないと思うのです。
お客様のために!
この基本的な考えがしっかりとしたうえで
とにかく「なんでもやってみる」ということが大切、
そんな風に思っています。