「私たちは何を売りたいか?」ではなく・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

おはようございます、名ばかり店長です。

「経営学の巨人」と言われる、P・F・ドラッカーの言葉です。

「われわれは何を売りたいか?」ではなく
「顧客は何を買いたいか?」を問う

「われわれの製品やサービスにできることはこれである」ではなく
「顧客が価値があり、必要とし、求めている満足がこれである」




この言葉、すごく深みを感じます。
「何を売りたいか?」というこちらの側での考え方ではなく、
「お客様は何を求めているのか?」というところから始める。

すべての業種に関係することだと思いますが
ものの考え方を「お客様」からスタートすれば、
今の自分のお店がしなければならないことというのは
はっきりと見えてくると思います。

繁盛するお店には理由があります。
それは清潔さだったり、メニューだったり、
安さだったり、おいしさだったり・・・

繁盛店において、
そこにご来店されるお客様がいったい何を求めているか、
しっかりと調査する必要もあると思います。

それと同時に、まねをするのではなく
自分のお店での「お客様が価値」を感じるような、
そんなことを考える必要があると思います。