慣れたときこそ・・・ | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

こんにちは、名ばかり店長です。
今週の言葉です。

慣れたときこそ
心の緩みに気をつけなければならない!


だいたい人間なんて
新しい環境になってから数ヶ月経つと
「慣れ」という心の緩みが発生します。

「慣れ」というものは恐ろしいもので
最初は細心の注意を払って作業していても
慣れてくると「こんなもんだろう!」
なんていう「油断」が発生してきます。

これは仕方のないものなのですが
この時期にこそ、店長や上司というものは
その「油断」というものを察知し
再度気をつけるように促さなければなりません。

これを見落とすと
思いもかけない怪我や事故に見舞われ、
大事なスタッフに傷をつけることにもなります。

これはスタッフばかりでなく
店長自身にもいえることで、
慣れてきた途端、「ドカンッ!」となるかもしれません。

常に緊張状態でいろとはいいませんが
やはりメリハリを持って取り組む必要があると思います。