飲食店のポイントカードについて | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

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飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

飲食店ではまだまだ浸透していませんが

ポイントカードを活用した販促が進んできています。


クレジットカードやスーパーなどは

ポイントカードを活用して、お客様の購買意欲を掻き立てていますが

主婦はそのようなポイントカードをうまく活用して、

1円でも安く買えるようにと工夫している毎日です。


飲食店では一部の大手チェーン店が導入していますが

やはり景品と交換がポイント分の値引きというかたちで

お客様に還元しているようです。


ポイントカードはこのようなメリットはあると思いますが

逆にデメリットというのもあります。


ポイント還元をするために、オリジナルの景品を用意したりとか

値引き分の差額というものがお店の負担となり、

最終的には利益を圧迫する恐れもあります。


先日何かの報道で聞いた話ですが

今後日本の食料自給率を上げるために

一定の国産原材料を使用した料理を飲食店で食べると

ポイントが付与される、ということがあるみたいです。

もちろんポイント還元分の経費負担はお店です。


食料自給率を上げるためとはいえ

どれだけのお店が参加するのは疑問です。


いずれにせよ、ポイントカードはメリット・デメリットがあるので

しっかりと自店の特性にあった導入を検討しなければなりませんね。