うれしい言葉をいただきました! | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

最近ちょっとしたことにご意見をいただくことが多くなりました。

だいたいはクレームで電話でご意見をいただくことが多いです。


昨日も電話が鳴って、「またお客様かな?」と思いながら

受話器を取って対応すると、それは思いもかけないことでした。


部下の社員が先日お客様に伝言を頼まれ、

部下はそれが特別なことをしたとは思わず、

快く引き受けて、伝言相手に伝えただけでした。


しかし、そのなんでもないことが

伝言を頼んだお客様にとってはすごく大切なことだったらしく、

相手方から連絡をいただけて、本当に良かったと連絡をくれました。


私が対応したわけではありませんが

私事のようにうれしい気分になり、

それまでの疲れもいっきに吹き飛ぶような感じでした。


こちらとしては特別なことはない当たり前のことであっても

その瞬間におけるお客様の心情というものは

見ず知らずの従業員にさえ頼んでしまうほど

藁をもつかむ思いで頼んだのでしょうね。


相手の立場になって考える、

これは本当に大切なことだということを再認識しました。