自店のターゲットとなるお客様を決める | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

飲食店を行ううえで、非常に大切になってくるのが

具体的にどのような人に料理を食べていただくか、ということです。


自店の料理のターゲットを明確にすることによって

飲食店の戦略というものが明確になってきます。


顧客のターゲットを設定するにあたっては

立地している地域や町の規模などの地理的特性、

性別や年齢、ライフステージなどによる人口統計的特性

職業や年収などの社会・経済的特性、

ライフスタイルなどによる心理的特性があります。


料理や店舗の特性などによって

これらの基準を組み合わせて適切なグループ分けを行います。

グループ分けが終わったら、どのグループの人たちに

料理を食べてもらうのか考えます。


このようなことを経て、料理や店舗の特性から

誰に対してアプローチするのが効率的かを判断します。


ちょっと、難しく書いてしまいましたが

あくまで仮説ですので、実際はこんなもんかな、

そんなレベルでいいと思います。