何気ないことに気がつく。
これは店長としては欠かせない要因です。
店内の些細なことでも気がつく、
たとえばスタッフの小さなミスや
スタッフが目の届かないようなお客様のトラブルなど
本当に意識していなければ気がつかないような些細なことです。
そんなこと気がつかなければ
後でまとめて行ってしまえばいいことも
すぐその場で実行することによって
お客様にはある程度好印象をもたれるかもしれません。
とにかく、仕事中はお店のいたるところを見る癖をつけなければならないし、
ましてや自分のポジションに没頭することはできません。
店長たるもの、店内のいたるところは知っていなければならないし
またその状態も理解していなければなりません。
それをなにかあったときだけ店長の顔をしていても
咄嗟の判断はすることができなく
またお客様にもご迷惑をかけてしまいます。