福袋について | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

福袋ネタは何度も書いていますが
改めて福袋ネタを書かせていただきます。

正月にテレビを見ていて感じたのですが
毎年福袋というものは早くなってきて、進化してきているように思います。

もちろん消費者の志向も年々変わってきているので
それに見合った内容に変えなければ
売る側としても売れなくなるのは当たり前ですが。

またそれ以上に福袋を求めて朝から行列を作っている
そんな光景をみることも多くなりましたね。

多分売る側としては正面からたくさんのお客様が
福袋を求めて走ってくる姿は怖いものがあると思います。

飲食店関係でも年々福袋を実施するところも増えてきましたが
それでもその光景を指をくわえてみている
そんなところが多いのが現実だとおもいます。

福袋に入れるものがない!
と嘆いているばかりでは何も進化しません。

なにを入れて売ってみようか?
という考えが大切だと思うのです。

もちろん入れるものは何でもいいのではなく
お客様にとって役に立つものでなければ意味がありません。

たとえば
今は環境問題が大きく取りざたされていますが
自分のお店で使っていただけるマイ箸などを入れて
それを当店で使っていただければ何円値引きさせていただくとか
そんな内容のものでもいいと思います。

社会問題やイベントにリンクさせた内容であれば
だいたいのお客様は反応してくれると思います。
昔からあったマイボトルのようなものでいいと思います。

考えてみれば結構あると思います。

それを実行に移すか移さないかで
結果というものは大きく変わってくると思います。

如何に次回お客さまに来ていただくか
そしてお客様にとって得なるか
このお互いの利益を考えた内容を考えなければ
一過性の売上になることは必至だと思います。