イベント企画の宣伝について | 飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く名ばかり店長の業務日誌

飲食店で働く、名ばかり店長のこころのつぶやき日誌です。
決して口にすることのできない飲食店店長の悩み・愚痴なども吐いてみます。
日々気になることも書いてみます。
飲食店経営にちょっとは役に立つことも書いていますので、軽い気持ちでみてやってくださいね。

販促について考えてみます。

ネット上やテレビでは2~3ヶ月前から
宣伝している状況なのであって、
1ヶ月前という宣伝ではすでに遅い状況です。

今であれば来月にバレンタインというイベントが控えていますが
思い出してみれば、昨年の11月ころから宣伝が流れていました。

たしかにそのときは売れることはないと思いますが
消費者の記憶という点では非常に大切なことだと思います。

近くのスーパーでは
「七草粥セット」なるものがやはり11月ころから置かれていました。

早いような気がするし、
そんなに早くても売れないような気もするし、
ロスばかり増えてしまうような気もします。

しかし記憶に残ることによって
その時期が来たときにそれを買いに来てくださる方も
きっと多いことだと思います。

何かイベントにリンクさせて企画を立てる際には
遅くとも2~3ヶ月前から宣伝するということは
その企画を成功させるということにとっては大切なことだと思います。

この時期で考えれば、もう3月のことであって
歓送迎会など大型需要など頭に入れて
企画を打ち出し、宣伝しなければいけません。

そんなのやっても無駄だよ!
そんな風に思わないで
とにかくやってみるということも大切だと思いますよ。