マーブルの加齢と衰え、それに伴うを介護面倒をしてみて、こんな事出来たらいいなと思った事書きたいと思います。
・足悪くなって、歩行が困難になってくると、犬に活動範囲と活力の減退、そして面倒見る人間側の負担増大が一気に襲いかかってくることを実感しました。足が不自由になった犬が、犬用の車いす使って広いリビングや公園などで遊び回っている映像をテレビなど見たりして「うん、良かったね」と思う。けど、老犬だったらどうだろう?物が置いてある室内だったらつかえたりしてスムーズには行かないのでは?値段どれ位するんだろう?などなどの疑問点が思い当たります。
マーブルが左側二本足が不自由になった時に「腹巻き状の支え」を使って
トイレの介助したら思いのほか結果オーライでした。ほんの少しの力で持ち上げてあげれば自力で歩けるのです。これ人手ではなく、何か装置で置き換えられないかなと思ったのです。今、思いついた方法色々書き留めています。将来何らかの方法でこの「少し持ち上げる方法(歩行補助装置)」が実用化出来れば、特許を取り商品化したいと思います。
・介護は24時間どんな時にどんな事が必要になるか分かりません、ただ24時間ひっきりなしに介護介助労作しなければならない訳ではありません。正味2時間要するかどうかだと思います(犬の状態によりますが)一人で何匹かの犬の介護出来ると思います。数人居れば相当数の介護出来るのではないでしょうか。
・犬や猫など動物好きの人や、仕事場の人間関係や社会生活に溶け込めず、引きこもりやニートになっている人などに、犬達の介護で働いて生計立てる場所を作りたいと思います。世間一般にあるような高額な介護費用など取らず、誰でも金額を気にせず利用出来る金額にし、そして老犬の介護という大変な仕事だけど働いてお金得てそして、自分で生活する事を身につけて貰う。その時に、「歩行補助装置」商品を製造して得たお金を老犬ホームの運営資金に活用したい。
「こんな出来たらいいなの世界」を目指しています。
「初心初見忘れないで」
かつては、犬とは楽しい事が主で嫌な事や面倒な事は避けたり手抜きして犬に接して来たのが、介護が必要な状況になると、犬と接しても楽しい事少なくなりますよね、一緒に散歩したり、ボール投げで遊んだり表情豊かな百面相も殆どなくなってきますよね。僕もそう感じます。「そんな考えでは犬が可哀想だよ、ちゃんと最後まで面倒見るのが飼い主だろう、責任と自覚だよ」等など叱責に言葉は一杯有りますが、現実はやはり日々大変だと思います。
愛犬と初めて会った日の事、目と目が合った瞬間の感動、名前何にしようかと楽しい想像した事、初めて名前で呼んだ時の事、撫でるとグイグイと顔を手に押しつけて来た時の感触、思い出しながら介護や面倒してあげて下さい。
「ゆっくり休息させてあげて」
ゆっくりゆったり思い切り眠ったり、痛い身体を休ませる寝室を与えてやって下さい。2月中旬からマーブル具合悪くなりそれまで、外の犬小屋で寝ていたの夜間だけは室内で過ごしています。(具合悪いときは一日室内です)最初の頃、寝たので寒いと思い寝床の敷物に使っていたジャンパーを掛けたんですが、何時間経ってもその掛けたままなんです、6時間位して寝姿変わっていましたが、今までどんなに長く寝ていてもせいぜい3時間で動いたり起き上がったりしていました。こんなに長時間眠り込んでいたのは初めて見ました。よくよく考えてみれば、今まで4本でスタスタ歩いていたところ右側の二本足でまるでスキップするようにチョコンチョコンと前に進んでいる状態、痴呆出て只ひたすらグルグル回ったり、訳も分からず泣き叫んだり、相当疲れる筈。だから、ゆっくり休息出来る場所作って寝かせてあげて下さい。どんなに喜ぶ事か想像も付きません。
あと、僕が行っている「介護する時の寝床の作り方」の参考例の写真後日下の方へアップしておきます。
きっと、犬や猫幸せになると思います。
年齢と共に足腰が痛くなるのは人間と同じです。以前は丸めたり折りたたんでいた手足も伸ばしたままの方が楽です。更に寄りかかって寝られるように何か支えになるような物を寝床に置くといと思います。マーブルには毛布を丸めておいています。それぞれの環境に合わせて行って下さい。
「食事は活力の源 回復へ必需です」
日々の活動の源となり、病気やケガ更に衰えを回復させるため必需です。僕は「医食同源」と思っています、それは犬や猫なども動物皆一緒だと思っています。なので、マーブルには子犬の時から野菜や鶏ササミを与えてきました。具合悪く食欲ない時も下の写真(ササミの切り身とブロッコリー人参それに大根の刻み)のようにして与えると食べてくれました。朝と午後二回与えています。現在は、ここにアイムスと玄米パンを混ぜています。食欲なくあまり食べない時は回復遅かったんですが、この食事をするようになって、食欲回復し現在は3.5足歩行まで回復し、痴呆の症状も和らいできています。食事は回復の必需だと実感しました。
ご注意:呉々もかかりつけの獣医さん等の相談して指導を仰いで下さい。
「自力歩行は大切です」
人間含め、自力で歩けるかどうかで活力、行動力、想像力生命力等など全て雲泥の差が有ると思います。可能な限り自力で歩けるよう支えや補助などしたらよいと思います。そんな時は、他の方がどの様にしているのか調べたり見聞きするのが良いと思います。
マーブルも一時期は右側二本足で歩いていた時も有りました。その時に下の写真のへんてこなもの作りました。腹巻きに吊り下げ用の日本の帯が付いたものです。実際に付けた時の写真これを施して排尿などに連れて行きました。自力歩行は大切です。
実際に着けたた時の写真です。(昨日迄は、参考にした写真を無断で使用していましたが削除しました)
マーブルあまり着けて貰いたくないようです。
「滑らないように注意」
人間と同じで犬も老化の最初は足腰からだと思います。マーブルの場合昨年夏に左後ろ足を痛めたようでそれ以来少し足ビッコひきながら歩いていました。具合悪くなり夜は室内で寝ています。その時に床が滑るフローリングだったので歩こうとすると足が滑って股割きのような苦しい体勢になっていました。「これでは益々足悪くしてしまう」と思って、使わなくなったカーペット敷きました。それ以来滑ったり足取られて転ぶことなくなりました。人間もそうですが、転んだり挫いたりすると歩行がダメになり寝たきりなどになってしまいます。呉々もそうならないように出来る事は早めに行った方が良いです。
「撫でて可愛がる」
子犬時のように、頭や背中首筋など嫌がらないところを優しく十分に撫でて下さい。
訳も分からず泣き続けたり、グルグル回り続けたり、家具と壁などの隙間に顔を突っ込んで出てこられなくなったり、認知症気味になると色々な行動起こります。そんな時は犬も嫌な気持ち不安でどうして良いか分からない状態だと思います。なのでその不安や辛い気持ちを落ち着かせたり和らげたりするベストな方法が「撫でて可愛がる」事だと思います。撫で始めると行動や吠えるのがおさまってくると思います、そしてマーブルな場合は崩れ込むように眠り込んでしまいました。余程疲れたんだろうなと思ったものです。





