「介護日記を付ける」

前回のつづきです。僕が書いた日記の一例を


2/24(金)月齢(2.2) 天気 晴れ 気温高く暖かい


00:40頃 室外で排尿。5分ほど外にいる、その後室内へ。

05:40 室外へ出す。10分間ほど外へ排尿や排便時間。

08:00頃 室内で起きて動き回っているので室外の犬小屋へ

       朝食(アイムスカップ1/5、玄米パン少し)

      その後は殆ど動きもせず犬小屋で寝ている。

16:00頃 夕食(アイムスカップ1/2、玄米パン、サツマイモ)よく食べる。

      室内へ入れるが、外へ出たい素振りなので室外へ。犬小屋へ行く。

      犬小屋へ入労とすると、何故か吠えるそして犬小屋の辺りをウロウロ、そしてまた犬小屋へ入ろうとするが、また吠えるそして、辺りをウロウロ。この繰り返しを5・6回する。そして、小屋の中で寝る。以前もあったけど、これほどは無かった。

17:00頃 室内へ。

19:50 室内で激しく徘徊、左回り左回りにグルグル回り続け、そして途中吠える。よろけて倒れそうにもなるが回り続ける。どうして良いか分からない。切ない気持ち。30分間続く。息づかいも荒い。何なんだろう。やるせない。動き止まったので背中から首筋撫でてやる、少し落ち着いた感じ、その後座った体勢から崩れるように寝てしまう、余程疲れたのだろう、イビキかいて寝てしまう。そっとジャンバー掛ける。

今朝より痛めていた左後ろ足だけでなく、左前足も殆ど接地出来ない感じで、歩くのもやっとという感じになる。体調も午後からは良いが午前中はグッタリの感じ。


こんな感じで書いていました。最初は詳しく書くと良いと思います。そうすると、時刻、時間、回数、食事内容等の比較が出来るから。比較すると、介護している側に心のゆとりが出来ると思う。次に何をしたらよいかの準備が出来る、どんな行動が起きる、トイレは何時いったらよいか等などです。

このところ朝は寒いけど、日中は暖かくなりました。

一時は「もうお別れの日が近いのかな」と思う事もあった、ところが暖かくなるとともに元気活力出て来て、元通りとはいかないけど「元気なマーブル」が帰って来ました。僕含め家族みんな喜んでいます。


マーブルの具合が悪化してからの40日間に試行錯誤しながら「行った事、効果有ったと思った事や失敗した事、感じた事」等など、これから老犬の介護や世話をする方や既にしている方の、参考に少しでもなればと思いますので。時々「要介護→要支援へ」のタイトルのブログ書いて行きます。


今まで元気だった家族の一員の犬の具合悪くなると、飼い主の気持ち塞ぎ込み晴れ晴れする事無くなると思います、また介護で様々な身体の負担増え介護している側も具合悪くなってくると思います。僕もそうでした、なのでこの拙いブログを参考にしてもらい、共に暮らしてきた犬の世話を一生懸命して貰いたいと思います。そしてお互いに少しでも負担の減る要支援までなる事願っています。


「介護日記を付ける」

介護していると今まで経験した事無い事たくさん出て来ます。徘徊や夜泣き食欲不振や排泄などです。でも、一度経験すると少し負担減る事有ります。日記に時間や行動、した事や感じた事を箇条書きでも良いので出来るだけ最初は詳しく書くと良いと思います。後で読み返すと分かったり気付いたり色々有ります。

連日ぐずついた雨降りの日が続いて、日々の家事や仕事などに苦労されている方多いと思います。僕も、マーブルの世話するのに雨が恨めしく思う毎日です。寝床がシットリと湿気を含むと嫌がるし、夜中トイレの付き添いで傘さしながら冷たい雨の中立っていると体の芯から冷えてきてしまい、その後布団に入っても手足が冷えて寝付けなく、それよりもマーブルが雨に濡れてまるで背中がハリネズミみたいになって寒そうで気になって。トイレの後体拭いて室内に入れ寝床に連れて行き首筋から背中肩の辺りを優しくマッサージすると気持ちよさそうに直ぐ寝入ってしまいます。そんな時に、「寝たきりになった飼い犬と過ごす時間はそれまでに感じた事無い心がホッとする良い時間だよ」と聞いた事有ったけど、いま僕がその時間を過ごしているのだなと感じています。今までとは違う濃密な心地よい、こんなに近くにマーブルを感じたこと無かった、正にホッとする時間です。

昨日は冷たい雨降る一日だった、1996年(平成8年)の2月25はもっと寒いみぞれ混じりの雨だった。その寒い日に、九十九里浜からほど近い一軒家の庭先に置かれた犬小屋で柴犬の母親が8匹の小犬を産んだ、その中の一匹がこのブログの主人公「マーブル」。


「艱難辛苦、無明のさなかにある人に慰めや励ましの言葉は無駄」だと言う、でも、人が苦しさの中で発した嘆きや悔しさの言葉は心に届くと僕は思う。

4日ほど前の夕方ニュース情報番組で「老犬の介護」について放送していた。「犬は死にたいなんて思わない」。僕の心に響いた言葉だった。

僕は「嬉しい楽しいから笑う、悲しいから泣く、思い通りに行かないから怒る」






マーブルのブログ


マーブルのブログ


今年は閏年です。一年が366日有る年です。当たり前の誰でも知っている事ですが、僕には特別なそして良い事が有るかもしれない年回りです。ただ、良い事の前には大変な苦労する事になります。良い事が有って欲しいけど、苦労は遠慮したいような気持ちです。今からワクワクハラハラな気持ちです。

「お~・・・プリプリだなあ~~~~」と思ったのは、親子と思われる女性二人連れが散歩していた「犬の体型」。少し近づいた所で「あっ、ウルだア~~、Nさん親子か」と分かり急いで近づき「暫くです、ウルちゃんすっかり立派(心の中では、太ってと思った)になって、元気そうでよかったあ~」と3年ぶりの再会を感激しながら喜んだ。Aちゃん(娘さんの事)「マーブルちゃんもお元気そうで」それから取り留めのないウルの太った経緯やAちゃんの現況や仕事のこと等など立ち話が10分ほど有った。別れて神社へ向かう途中、ウルいや「コイヌ」(当時の呼び名です)とのこと懐かしく、つい最近の事みたいに思いだした。道路で保護したときのこと、家へ連れ帰って妻に白い目で見られた事、家族から保護した場所へ置いてこいと言われたときのこと、車に乗せると無邪気に助手席で遊んでいてその後車酔いし嘔吐して待った事、朝夕マーブルと2匹と一人で散歩行った事、マーブルのエサをいつも食べようとした事、夜寝ているといつの間にか僕の顔の近くに寄ってきて寝ていた事、仕事から帰ってくると門迄短い尻尾フリフリして毎日「おかえり」と出迎えてくれた事、家族に受け入れも貰えず二人で家を出て行こうと真剣に考え自分が「鬱病」の様になった事一杯思い出した、でも一番の思い出は「別れの光景です」自然と涙が出て来てしまった。短い短い日々だったけど、きちんと別れ出来てよかった。

小さい動物1匹が、僕に里親にその他多くの人に、喜びや感動そして心地よい思い出を与えてくれたのだと実感しました。これからも、機会有ればまた「里親捜し」の苦労をしてみたい。そして、「ありがとう」と言って涙流してみたい。


今日暖かかったので神棚の掃除と新旧のお札の交換した。マーブルとノンビリ散歩がてら古いお札を神社に奉納しに行った。途中の公園で犬を遊ばせている人散歩している人大勢見かけた。年末で気ぜわしい気持ち有るけど、公園のそんな風景見ると気持ち落ち着いて無心になれて何となく幸せ感じる。そこに「お~・・・プリプリだなあ~~~~」があった。

「1」とても面白いと思った。

「2」1の余韻で楽しく見始めた。寝てうそ付くだけ。やめた。

先日、マーブルの小屋に防寒対策で「アルミシート」を貼った事書きました。ここに来て更に寒くなったので、出来るだけ寒い風が入らない様にと考えた。色々思案した。僕が行って効果実感している、枕元に断熱ボード(洋風屏風です)を 置く事考えたが、どの様な形で設置したらと?なった結局こうなった。

マーブルのブログ
「隙間からマーブルこちら覗いている」


そうしたら、しょっちゅう中で寝ている、エサの時間になっても中で寝ている事多くなった。更に良く熟睡している。犬も熟睡すると夢見るらしく「うっわ、うっわ」と奇声を発する。ま、何にしても効果有って嬉しいよ。


この頃寒くなった。去年の冬(10年12月から11年の2月)は冷えて寒くなると、「大丈夫かな、具合悪くならないかな?心細いだろうな」と凄く心配にしていました。思い出ですね。マーブルは寒さ大丈夫みたいです。

知り合いらしい女性から「来て欲しい」と言われ、暫くぶりに会った。その女性像は、年齢20歳後半で4~6歳位の男の子が居る、シングル。その人と「お昼ごはん」を一緒に食べようとなった、自分も用事済ませ、その女性も子供の予防接種があるからと、場所を決めて別れる。用事を済ませその場所に行こうとしたが、道が曲がりくねって道路工事している、途中「開かずの踏切」など有りなかなか行けない。ヤキモキした気持ちになった。 


そこで夢から覚めた。何だったんだろうと?不思議な初めて見る夢。記念にブログに書いておく