「初心初見忘れないで」


かつては、犬とは楽しい事が主で嫌な事や面倒な事は避けたり手抜きして犬に接して来たのが、介護が必要な状況になると、犬と接しても楽しい事少なくなりますよね、一緒に散歩したり、ボール投げで遊んだり表情豊かな百面相も殆どなくなってきますよね。僕もそう感じます。「そんな考えでは犬が可哀想だよ、ちゃんと最後まで面倒見るのが飼い主だろう、責任と自覚だよ」等など叱責に言葉は一杯有りますが、現実はやはり日々大変だと思います。


愛犬と初めて会った日の事、目と目が合った瞬間の感動、名前何にしようかと楽しい想像した事、初めて名前で呼んだ時の事、撫でるとグイグイと顔を手に押しつけて来た時の感触、思い出しながら介護や面倒してあげて下さい。