私たちは、中央東線 小淵沢駅に到着!

駅には 武田信玄の看板とか 色々あった記憶があります。

小淵沢駅から中央東線下り 特急あずさに乗り換えです、
あずさ号は 新宿発の松本行きで 185系だった気がします。

小淵沢駅から松本までの 間に 塩尻駅があり 当時は知らなかったのか 無かったのか 今では、 温泉があったように、 思いますが 足湯かも?不明です。

松本駅まで到着した、私たちは、 松本電鉄を見に!
今では 会社名がアルピコ・・・不明です。

時間も夕方近くなっていた、と 思いますが 松本駅から再度 篠ノ井線特急しなの号で またまた長野駅へ向う事に、

私たちは、旅館やホテルなんて眼中に無く、資金も 余り無く、

当時は昭和60年

私たちは、時刻表片手に
当ても無く ただ電車に乗る目的だけ
さて、 夜をどうするのでしょうか⁉


ここまで、昔の思いで話しを 読んで頂き ありがとうございます。

夜の過ごし方 正解された方は、 結構
電車好きやと 思います。

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信越本線小諸駅から 私たちは、

小海線へと 乗り換える事に、あづさ号を見送り、 小海線のキハ40だったと思うけど、 乗り込み! いざ、小淵沢駅へ向けてキハ出発です。

小海線は、単線で非電化の為 前方の景色は 長閑な風景 さすがローカル線ならでわで 遠くに八ヶ岳がそびえており
僕の好きな 路線の一つになりましたね

しばらく景色に感激し 時間を忘れるぼど 八ヶ岳がちかくなり 野辺山駅到着手前、 車内放送‼

JR最高海抜地点との案内、標高は忘れました

列車が最高地点に差し掛かり
窓の外には 木製の大きな木碑が そそり立ち 何人か記念写真なんかを 撮ってる方も おられましたね、

列車は 気持ちゆっくり走っているような気がしまたね、

暫くして 清里駅に到着です、 やはり観光地だけあって 乗り込むかたが多いのを 憶えてます。よ、

清里を出ると 甲斐大泉、甲斐小泉と停車 進行方向左手に 富士山が 見えて来て またまたの感動! どなたかが 富士山が見える事は、珍しいと 教えて頂き 、ながら 列車は小海線終着駅中央東線小淵沢駅に到着です。


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信越本線の横川駅へと列車は ゆっくりと入線し 到着しました。

私たちは、 初めての横川駅で 今までに 見た事の無い 光景に出会い、 唖然としていました。

群馬県と長野県の県境の 山深い駅に
列車の出入り口から 走ってホームに降りて行きます。

私たちは 乗り越しとなので、 当然下車したのですが、 今度は ホームに人集りが! 皆さん 駅弁のおじさんに 行列を作っていました。

僕は、知りませんでしたが、 この横川駅の駅弁の立ち売りは、かなり有名らしく、おぎのやの峠の釜めしと 言うらしく、初めての出会いでしたね。

時間も お昼を大きく回っていたので 私たちも 峠の釜めしを購入し 駅のベンチへと まだ暖かい釜めしは、 素朴な感じで かなり美味しく すぐに完食してしまうほど 美味しかったのを 憶えていますね、

峠の釜めしの立ち売りは、全国的に 有名だったんですね~ 知りませんでした、 今では、すっかり釜めしファンなんですが、 長野新幹線が開業と 同時に 横川軽井沢間は廃線に なってしまい、あの光景は もう見れないのが
残念で、なりません‼

私たちが食事を終え 駅舎をでると
やはり 山間の駅らしく 辺りは 観光する様な所も無く、ふたたび駅舎内へと

ここ 信越本線横川駅から軽井沢間は 下りも機関車を最後尾に取り付け
碓氷峠を越える列車を 押し上げるように 運転されていて 列車と機関車の取り付け作業を 興味シンシンと 見ていた 記憶も鮮明に 憶えています、

横川駅の感動を胸に、列車は ふたたび軽井沢へともどって着ました でも

私たちの 次の目的は、小海線なので、
あすざ号にて小諸駅まで乗車です。



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