信越本線の横川駅へと列車は ゆっくりと入線し 到着しました。

私たちは、 初めての横川駅で 今までに 見た事の無い 光景に出会い、 唖然としていました。

群馬県と長野県の県境の 山深い駅に
列車の出入り口から 走ってホームに降りて行きます。

私たちは 乗り越しとなので、 当然下車したのですが、 今度は ホームに人集りが! 皆さん 駅弁のおじさんに 行列を作っていました。

僕は、知りませんでしたが、 この横川駅の駅弁の立ち売りは、かなり有名らしく、おぎのやの峠の釜めしと 言うらしく、初めての出会いでしたね。

時間も お昼を大きく回っていたので 私たちも 峠の釜めしを購入し 駅のベンチへと まだ暖かい釜めしは、 素朴な感じで かなり美味しく すぐに完食してしまうほど 美味しかったのを 憶えていますね、

峠の釜めしの立ち売りは、全国的に 有名だったんですね~ 知りませんでした、 今では、すっかり釜めしファンなんですが、 長野新幹線が開業と 同時に 横川軽井沢間は廃線に なってしまい、あの光景は もう見れないのが
残念で、なりません‼

私たちが食事を終え 駅舎をでると
やはり 山間の駅らしく 辺りは 観光する様な所も無く、ふたたび駅舎内へと

ここ 信越本線横川駅から軽井沢間は 下りも機関車を最後尾に取り付け
碓氷峠を越える列車を 押し上げるように 運転されていて 列車と機関車の取り付け作業を 興味シンシンと 見ていた 記憶も鮮明に 憶えています、

横川駅の感動を胸に、列車は ふたたび軽井沢へともどって着ました でも

私たちの 次の目的は、小海線なので、
あすざ号にて小諸駅まで乗車です。



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