長野駅到着で しばしの時間待ち、

信越本線と飯山線に接続している駅なんですが、 当時は長野新幹線は無く まだまだ 国鉄時代の駅って感じでしたね、

また飯山線の気動車を見るのも楽しみでした。

旅は、信州ワイド周遊券なんで、またまた長野駅から 特急あさま号 確か485系でしたね、 上り列車に乗り込み、私たちは、一路軽井沢へと 足をむけ、 途中の上田駅の車窓からは、 白黒の古い電車があったのを 憶えていますねぇ~

上田電鉄かとは 思いますが、

列車は 中軽井沢から軽井沢駅へと到着。

今では綺麗な軽井沢駅も、 当時は 広い敷地に沢山の機関車が 止まっていて、 急勾配で有名な碓氷峠へと線路は続きます、

軽井沢駅では、この急勾配を下るのに各列車にEF64機関車の重連が先頭に取り付けられ、碓氷峠へと進入して行きます、 軽井沢横川間は、 列車に乗っていても、 ゆっくりゆっくりとしか 下らず 山々の景色も 綺麗で 私の中では、 大好きな路線の一つでしたね、

30分から40掛けて 碓氷峠を下り終えると 信越本線横川駅に到着です。



iPhoneからの投稿
前回 信濃大町から松本へ向う事にした、 私たち、

さすがに、松本まで 出ると 少し都会だった 駅のホームに降り立つと

やはり お腹も空く 頃合いなので、
立ち食い蕎麦を食べる事に 関西の立ち食い蕎麦とは違い
かなり 美味しかったのを 憶えている

ここからは 周遊券効果で 特急列車が使える! しなの号381系だったと思う。

松本から乗り込み 途中 姨捨駅があり
スイッチバックで有名な駅なのですが、 当時は 本当に列車に乗る事だけが 楽しみで そんな事は、お構いなし!って感じでしたね、

途中の車内放送でJRの三大絶景とのアナウンスもあり
ここでも、 景色に感激でした。

姨捨川中島と過ぎ 列車は終点長野駅到着です。



iPhoneからの投稿
小学校生時代に 休みを利用して

信州方面へ 昔はJRの臨時列車
シュプール白馬栂池号ってのがあり、

京都を夜に出て 湖西線北陸線大糸線を経て 終点 信濃大町駅へ 向かう列車があり 翌朝到着する 臨時急行です。

私たちは、 良くこの列車を利用していました。

勿論 シュプールと名が付くだけあって スキー客で満員の車内 床に寝ている方も かなり 多く 終点まで座席に座る事すら 出来ない中、乗り鉄の私たちは 床に座って 明け方まで 話し込んだものでした。

糸魚川駅が 北陸線と大糸線の接続駅であり、 電化 非電化の為 電気機関車とディーゼル機関車の 取り替えなんかも 一つの楽しみでした。

そんなこんなで 明朝 信濃大町駅到着すると 大糸線を松本まで 向かおうと
上り列車の到着まで 鉄ちゃんの楽しみの一つ 引き上げ線の列車を見て 時間を潰して いざ 入線の列車に ‼

大糸線は、景色が良く 冬でも夏でも
四季折々の 絶景!で 幼い私たちを
楽しませくれました。


iPhoneからの投稿