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闘う証券マン         

昼間はマーケットと闘い。そして夜はリングで闘っている。

久々の更新です。

さて、今夜はフライデーナイトマラソン!
前回はブリジストンのチーム負けてしまい優勝を逃してしまいました。

今回はコスプレ、遊びなしのガチでいきますグー

優勝目指して頑張るぜぇ!!!!


2013年5月14日、NYタイムズに「My Medical Choice」という寄稿文が掲載されました。この寄稿文を書いたのは、なんとあの有名ハリウッド女優のアンジェリーナジョリー(以下、アンジー)。

内容は、アンジーは母親をがんで亡くしており、がんは遺伝性が強く、自身もがんになる可能性があることから遺伝子検査行った結果、乳がんになるリスクが87%、卵巣がんになるリスクが50%ということが判明。
その結果を受けて、アンジーは両方の乳房の切除と再建を3か月かけて行ったとのこと。この手術を受けたことにより、87%の乳がんのリスクが5%に低下し、自分の子供たちに「あなたたちは、乳がんで母親をなくすことはなくなった」と言うことができたそうです。

これを受けて各局、朝からこのことを大きく取り上げていて、今朝は乳腺外科医の奥さんと真剣にこのニュースを聞いていました。

そして夜、クタクタになって奥さんが帰ってきたので理由を聞いたところ、今朝のニュースの影響で、通常の業務に加え、患者さんからの問い合わせやテレビ局からの取材やらで、今日一日はとても忙しかったようです。やはりアンジーの影響力は絶大ですね。因みに今週金曜日の「昼おび」という番組に奥さんのVTRがながれるみたいなので時間のある方は是非見てください。

アメリカでは遺伝子検査は頻繁に行われているようですが、日本では遺伝子検査はそれほど行われておらず、遺伝子検査ができる病院も限られているようです。今回のニュースを受けて、日本でも遺伝子検査の件数が増えていくことを期待したいです。

この寄稿文の原文を読んだんですが、文中には「女性のために」という言葉が何回もでてきます。アンジーがこの検査や手術のことを隠そうと思えば隠せることができたのに、そうはせずに「こういう選択肢もあるんだということを世界中の女性に知ってもらうために」発信した。この彼女素晴らしい行動に脱帽です。

4/12(金)は6時に仕事を切り上げ国立競技場へ!
近年のランニングブームで年々参加人数が増えているようで
今回3時間の部には300チーム近く参加していました目

到着すると、メンバーから衣装を渡されてビックリ。
今回は戦隊ものの衣装で走るとのこと、私はピンクレンジャーでした。
今回は証券会社の人たちと走れる人たちをそろえて優勝をめざしていたんですが結果は2位。。。ブリジストンのチームに負けてしまいました。悔しい!!!

しかし、試合中、表彰式で我々は魅せました。
試合中はたくさんの方たちから声援をいただき、覆面をかぶりかなり苦しかったですが頑張ることができました。

また、表彰式前に5レンジャーのポーズを調べ事前に練習↓
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表彰式ではどこのチームよりもフラッシュの数が多かったと思います。
photo:01



ホントに楽しくいい思い出になりました。
次回は8月の夏大会です。次こそは優勝を。

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