浴衣祭り・浴衣の着始め 【広島三大祭】 とうかさん大祭 ~ 圓隆寺 稲荷大明神 広島市中区三川町
「【広島三大祭】 とうかさん大祭~広島の初夏を彩る赤
」のつづきです。
広島の夏を代表するお祭り「とうかさん大祭」。
圓隆寺を中心に中央通り一帯は、毎年45万人もの人出で賑わいます。
商店街も人がいっぱいです。
Σ(・ω・ノ)ノ!
お祭にも多くの浴衣姿の人たちが見られましたね。
(=⌒▽⌒=)
広島では、とうか大祭の初日を、浴衣の着始めの日としています。
またの名を「浴衣祭り」・「ゆかたの着始め祭り」ともいわれています。
ストリートの真ん中にステージが組まれ、各有名メーカーがこの夏の浴衣を披露します。
「とうかさん大祭」を制したメーカーが、この夏を制するといわれています。
商店街の道が交差するところの新天地公園にあります。
ビルとビルの谷間の空間に、櫓がくまれ、老若男女・輪になって踊っています。
昔ながらの祭りの風景ですね。
櫓の下に「飛び入り参加歓迎」の看板がありました。
訪れる場所、場所で祭りの様相は一転します。
こっちのストリートでは、和太鼓の一団が激しい踊りを披露しています。
町全体が祭りの陽気にあふれています。
エリア毎で思い思いに「とうか大祭」を表現しています。
そのグラデーションを体感しながら歩をすすめるだけでも楽しめますね。
前回、紹介した圓隆寺 。
この期間中に、「稲荷大明神」の御神体が御開帳されます。
このため境内に参拝する人びとは、実に8万人にも至るそうです。
・・・
お化け屋敷がありました。
コワイのが苦手なので、退散です
((((((ノ゚⊿゚)ノ
広島紀行
「広島の初夏。広島歴史ミステリーハンター★鈴木です。(^O^)/ 」より
奈良のお稲荷様といえば、
源九郎さん出番ですよ―日本三大稲荷の「源九郎稲荷神社」
広島の夏を代表するお祭り「とうかさん大祭」。
圓隆寺を中心に中央通り一帯は、毎年45万人もの人出で賑わいます。
商店街も人がいっぱいです。
Σ(・ω・ノ)ノ!
お祭にも多くの浴衣姿の人たちが見られましたね。
(=⌒▽⌒=)
広島では、とうか大祭の初日を、浴衣の着始めの日としています。
またの名を「浴衣祭り」・「ゆかたの着始め祭り」ともいわれています。
ストリートの真ん中にステージが組まれ、各有名メーカーがこの夏の浴衣を披露します。
「とうかさん大祭」を制したメーカーが、この夏を制するといわれています。
商店街の道が交差するところの新天地公園にあります。
ビルとビルの谷間の空間に、櫓がくまれ、老若男女・輪になって踊っています。
昔ながらの祭りの風景ですね。
櫓の下に「飛び入り参加歓迎」の看板がありました。
訪れる場所、場所で祭りの様相は一転します。
こっちのストリートでは、和太鼓の一団が激しい踊りを披露しています。
町全体が祭りの陽気にあふれています。
エリア毎で思い思いに「とうか大祭」を表現しています。
そのグラデーションを体感しながら歩をすすめるだけでも楽しめますね。
前回、紹介した圓隆寺 。
この期間中に、「稲荷大明神」の御神体が御開帳されます。
このため境内に参拝する人びとは、実に8万人にも至るそうです。
・・・
お化け屋敷がありました。
コワイのが苦手なので、退散です

((((((ノ゚⊿゚)ノ
広島紀行
「広島の初夏。広島歴史ミステリーハンター★鈴木です。(^O^)/ 」より
奈良のお稲荷様といえば、
源九郎さん出番ですよ―日本三大稲荷の「源九郎稲荷神社」
広島の初夏を彩る赤。【広島三大祭】 とうかさん大祭 ~ 圓隆寺 稲荷大明神 広島市中区三川町
毎年6月の第1金曜・土曜・日曜の3日間、
広島市内、中区三川町の圓隆寺を中心にとうかさん大祭が行われます。
とうかさん大祭とは、
広島市中区の圓隆寺の総鎮守「稲荷大明神」のお祭りです。
こちらでは「稲荷大明神」を”いなり”とはいわず”とうか”と呼びます。
または法華経では音読みで”とうか”と呼ぶそうです。
えびす講、住吉祭と並び、広島三大祭の一つに数えられています。
赤ちょうちんが並ぶ境内には、地元のひとたちでにぎわっています。
あまりにも人が多いので・・・
境内に入ることを断念しました。
(;´▽`A``
表通りから参拝をすませました。
1619年。
圓隆寺がこの地に建立されるのと同時に稲荷大明神を勧進しました。
それから約400年にわたって、受け継がれたお祭りです。
今や広島の町をにぎわす初夏の風物詩です。
広島では、とうか大祭の初日を、浴衣の着始めの日としています。
お祭にも多くの浴衣姿の人たちが見られましたね。
「浴衣祭り・浴衣の着始め。 」へつづきます。
広島紀行
「広島の初夏。広島歴史ミステリーハンター★鈴木です。(^O^)/ 」より
奈良のお稲荷様といえば、
源九郎さん出番ですよ―日本三大稲荷の「源九郎稲荷神社」
広島市内、中区三川町の圓隆寺を中心にとうかさん大祭が行われます。
とうかさん大祭とは、
広島市中区の圓隆寺の総鎮守「稲荷大明神」のお祭りです。
こちらでは「稲荷大明神」を”いなり”とはいわず”とうか”と呼びます。
または法華経では音読みで”とうか”と呼ぶそうです。
えびす講、住吉祭と並び、広島三大祭の一つに数えられています。
赤ちょうちんが並ぶ境内には、地元のひとたちでにぎわっています。
あまりにも人が多いので・・・
境内に入ることを断念しました。
(;´▽`A``
表通りから参拝をすませました。
1619年。
圓隆寺がこの地に建立されるのと同時に稲荷大明神を勧進しました。
それから約400年にわたって、受け継がれたお祭りです。
今や広島の町をにぎわす初夏の風物詩です。
広島では、とうか大祭の初日を、浴衣の着始めの日としています。
お祭にも多くの浴衣姿の人たちが見られましたね。
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広島紀行
「広島の初夏。広島歴史ミステリーハンター★鈴木です。(^O^)/ 」より
奈良のお稲荷様といえば、
源九郎さん出番ですよ―日本三大稲荷の「源九郎稲荷神社」
広島県人さんとの夜―【広島三大祭】とうかさん大祭 前夜 ~広島グルメ 「 お好み村・村長の店 」
以前からブログでコメントをいただいた「広島県人
」さんというかたがいらっしゃります。
政治、経済、時事ニュースを扱ったブログを書かれています。
非常にしっかりした内容をかかれているなーと思っていました。
今回、広島に滞在をはじめたときに、お声をかけていただきました。
お互い、初対面です。
広島市でもにぎやかな、広島PARCOで待ち合わせることになりました。
毎年6月のはじめごろ、広島市内では、広島三大祭 とうかさん大祭が行われます。
この日は、その前夜。
そこかしこで屋台が組まれ、お祭りの準備にいそしんでいます。
どきどき、わくわく感が待ちに満ちています。
そんな中で、広島県人さんと会いました。
広島県人さん、おどろいたことにお若い。
まだ20代です。
いやはや、しっかりなされています。
お好み村というビルがあります。
ビル全てに、名だたるお好み焼き屋さんがはいっているそうです。
その一角、「村長の店」でお話をうかがうことになりました。
広島県人さん、フリーターをしながら、起業をめざしてがんばられています。
今は、わけあって山口に滞在。
生まれ故郷の広島に拠点に会社をおこしたいと情熱をもやされていました。
広島風お好み焼きです。
手前は広島ねぎ焼。
奥は、牡蠣が入ったお好み焼きです。
牡蠣は一年中収穫できるそうですが、やはり冬が一番だとおっしゃっていました。
今の時期は粒が小さいと。
次にお勧めいただいたのが、こちら。
イワシのテンプラと、レンコンのテンプラです。
レンコンといえば岩国が名物ですね。
広島県人さんは、岩国に住まわれています。
岩国への愛もたくさんかたっていただきました。
「あーんしてください
」といってるわけではありません。
「レンコンの穴の形がちがうんですよ」といって、見せてくださっています。
レンコンも、イワシも地のものであって、おいしいですね。
風味が濃いですね。
広島県人さんからうかがったことは、おいおい、取材をして、公開していきますね。
広島県人さん、楽しかったですよ。
起業、がんばってください。
岩国のお土産もありがとうございました。
・・・
「広島の初夏を彩る赤。【広島三大祭】 とうかさん大祭 」へつづきます。
広島紀行
「広島の初夏。広島歴史ミステリーハンター★鈴木です。(^O^)/ 」より
政治、経済、時事ニュースを扱ったブログを書かれています。
非常にしっかりした内容をかかれているなーと思っていました。
今回、広島に滞在をはじめたときに、お声をかけていただきました。
お互い、初対面です。
広島市でもにぎやかな、広島PARCOで待ち合わせることになりました。
毎年6月のはじめごろ、広島市内では、広島三大祭 とうかさん大祭が行われます。
この日は、その前夜。
そこかしこで屋台が組まれ、お祭りの準備にいそしんでいます。
どきどき、わくわく感が待ちに満ちています。
そんな中で、広島県人さんと会いました。
広島県人さん、おどろいたことにお若い。
まだ20代です。
いやはや、しっかりなされています。
お好み村というビルがあります。
ビル全てに、名だたるお好み焼き屋さんがはいっているそうです。
その一角、「村長の店」でお話をうかがうことになりました。
広島県人さん、フリーターをしながら、起業をめざしてがんばられています。
今は、わけあって山口に滞在。
生まれ故郷の広島に拠点に会社をおこしたいと情熱をもやされていました。
広島風お好み焼きです。
手前は広島ねぎ焼。
奥は、牡蠣が入ったお好み焼きです。
牡蠣は一年中収穫できるそうですが、やはり冬が一番だとおっしゃっていました。
今の時期は粒が小さいと。
次にお勧めいただいたのが、こちら。
イワシのテンプラと、レンコンのテンプラです。
レンコンといえば岩国が名物ですね。
広島県人さんは、岩国に住まわれています。
岩国への愛もたくさんかたっていただきました。
「あーんしてください
」といってるわけではありません。「レンコンの穴の形がちがうんですよ」といって、見せてくださっています。
レンコンも、イワシも地のものであって、おいしいですね。
風味が濃いですね。
広島県人さんからうかがったことは、おいおい、取材をして、公開していきますね。
広島県人さん、楽しかったですよ。
起業、がんばってください。
岩国のお土産もありがとうございました。
・・・
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広島紀行
「広島の初夏。広島歴史ミステリーハンター★鈴木です。(^O^)/ 」より








