奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -71ページ目

夏休み!―都祁においでよ~NPOつげ×奈良県立大学 村田ゼミ都祁班の活動

前回の「お土産!おみやげ! 」から二週間ぶりの都祁です。
いやはや、あっつい日がつづきますね。

奈良県立大学もすっかり夏休み。

大半の方は、どうやら帰省されていたようです。

今日は三回生のお二方と、夏休み・家でゴロゴロしていたムスコ・ムスメたちで、都祁におとずれました。

はい。
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いつものポーズ。

今日は、雑草取りです。

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前回とったばかりなのにかなり伸びています(右側)。
種をまいたときに小豆(左側)は、除草剤をふっているので、ほとんど生えていません。

ずいぶんと差がでるものですね。
ヽ((◎д◎ ))ゝ


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雑草をとった後は、たわわに実ったなすびと、とうがらしを収穫します。

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大きいのが獲れました。
Σ(゚д゚;)

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沢山とれました。ヾ(@°▽°@)ノ

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夏休みで帰省して学生さんが大半だったので、分ける人がすくなかったです。
せっかくなので、源九郎稲荷神社の源九郎さんにもおすそわけです。

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そして中川さんや、とよさん、関東からこられた蒲江 さんにおすそわけです。
こちら!
右矢印蒲江さんが来てくれました~そして夏カレーを作りました

・・・

東野さん、NPOつげのみなさん、ありがとうございました。

いやー、今回は、頭がくらくらするほど、暑かったですねー。
(;´▽`A``



おまたせしました!ミステリーハンター出版!!「神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される」


おまたせしました。ようやく出版しました。

大和郡山 洞泉寺町 源九郎稲荷神社 社伝
神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される
ブクログのパブー


・・・どえらいタイトルですあせる



出版
といっても自費制作で、しかもパソコン(PDF)、スマートフォン
iPhone(epub)対象にした電子書籍の有料ダウンロードサービスです。
(携帯は、別途検討中。)

(°∀°)b

こちらです。
http://p.booklog.jp/book/31583



神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏される

ブクログのパブー



源九郎稲荷神社でうかがったお話の3編、

 ・「羽柴秀長と源九郎狐
 ・「綿帽子
 ・「菅田明神の小狐の大蛇退治

私なりにアレンジを加えています。

一応、中川さんには内容の確認いただき、お許しいただきました。

中川さん、ありがとうございます。
m(_ _ )m


いやー、どきどきしたあせる

47ページ。450円で販売中ビックリマーク

ここでの収益は、源九郎稲荷神社ホームページの維持費
(年間・数千円くらいですが・・・)と、

源九郎稲荷神社の復興基金として寄付させていただきます。




・・・

さて、そのさわりを御紹介しましょう。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-郡山城

かつて奈良が大和とよばれていた時代。

大和国内では、有力武士たちの領主化が進み私合戦を繰り広げていました。
そして時代は、戦国時代を迎えます。

信長が本能寺で討たれたのち、大和郡山城は、羽柴秀吉(後の豊臣)の弟の秀長をむかえます。


天下人・秀吉
の名のもと、大和、泉、紀伊の三ヶ国120万石をおさめるにふさわしい城として、郡山城は大改築を行うのでした。


秀長は性格が温厚で、出世にまい進する秀吉と部下や多くの将士達の間をとりもち、兄を補佐しました。


しかし、いよいよ天下統一へと届かんとする兄を前に、その重圧に負けてしまいます。

狂気ともおもえる所業に走ります。


郡山城改築にあたり、町民達に石を供出させました。
このため方々で石の取り合いから騒ぎが起こります。
ひどいときには、石垣に古社寺や、野のお地蔵さん、平城京羅城門の礎石も運び込まれています。

今も郡山城の
石垣の中に、お地蔵さまが沢山のこされています。
(参考「逆さ地蔵 」)


鎮守の森の木をきりだし、社寺仏閣を打ち壊します。

タタリをおそれる者がうったえにでれば、

天下の秀吉の偉業の前に、
天地(あまつち)の神々がなにするものぞ!!

と泡唾とばして叱咤したそうな。

そんなとき、宝誉上人(ほうよしょうにん)というお坊さんが現れました。

秀長の所業を非難し、その原因が兄・秀吉にあることを説きます。

「兄秀吉様を補佐するあなたが、その威光にのまれてどうなさる。
そなたの心根のよりどころとなる、そなたの信仰する神が必要じゃ。」

そういって、
宝誉上人は吉野川のほとりに千百年住んでいると伝えられる白狐源九郎を氏神としてむかえるように進言します。

しかし秀長は、そんな説得でも曲がった性根を正しません。

「天下を目指すわれら兄弟の前に、弱い神ではつまらん。
白狐源九郎がいかなるものか知らぬが、見事、わしを心服させてみれば崇めてやらんことはない。」

といって遣いのものを吉野へと走らせたのでした。


そしてある日のことです。

晴天であった城下の空がにわかにかき曇ります。

なにやら不穏な気配に人びとは総毛だち、不安におののきます。

郡山城では物見のものが、顔面蒼白になり秀長のもとへ駆け込んできました。

「なにものかの軍勢が、こちらへ向かってきますっ」

いつの間にやら城下へ侵入したのか、大名行列が一路、郡山城へと目指しているではありませんか。

その数は数千にもおよびます。

大名行列の者たちの姿は正装した侍でしたが、首から上は狐でした。

百鬼夜行さながらの様相です。

そしてその先頭よりわずかに中ほどには、なにやら厳かな輿がありました。

その様子を見下ろしていた秀長は不敵な笑いを浮かべます。

「ほう。キツネめ、わしの命で登城しよったわ。」

秀長は城の大手門をあけさせ、狐の集団をまねきいれるように言い渡しました。

遠巻きに牽制する城兵をしり目に、狐たちは大手門をくぐり、本丸の前でとまりました。

輿がおろされ、颯爽とあらわれたのは裃をまとった白狐でした。

すぅっ・・・と目を細め、あたりを見渡すと、視線の先にいた城兵たちは、あわわと悲鳴をあげ、おそれ退きます。

白狐は単身、本丸へと登って行きました。

その報告を聞いた秀長は、白狐が控えている大広間へと向かいました。

「狐め、さてその力量、みきわめてくれるわっ」

鼻息荒く、大広間の襖を勢いよく開きます。

すると、次の瞬間、秀長は、真っ暗闇の中にほおりだされました。


・・・

ここまで。
(b^-゜)





この続きを知りたい方は、源九郎稲荷神社の中川さんに尋ねるか、


神仏おそれぬ羽柴秀長、 白狐源九郎に折伏されるをご購入ください。






金魚大和郡山・夏祭り(夕涼み会)
  2011年8月26日(金)、27日(土)
  17:00~20:00
  
旧川本邸源九郎稲荷神社夏祭りを開催します。
  詳しくは源九郎稲荷神社ホームページの「おしらせ」をご覧ください。



山頂晴れて ~ 40歳になりました。(^^♪ ― 屋久島紀行の思い出から源九郎稲荷神社に