奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ -514ページ目

にゃら猫コチクです。~猫がいる風景

毎週水曜日は、奈良の猫、にゃら猫をお送りしています。

9月も丁度半ばですね。

奈良は、随分と朝夕、冷え込みますよ。

そろそろ、厚めの布団と、猫の添い寝が恋しい季節です。

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ブタネコ時々・・・・

子供たちンとこに、忍んでますね。

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うーん。(^_^;)
パジャマ着なさ~い。


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子供のころ、
大阪は、羽曳野というところに住んでいた時分から、
両親が動物好きなので、犬、猫は必ず、生活の中にいました。


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両親が共働き、兄達は、さっさと家をでていっていました。
家に帰ってたいてい一人でした。
一人の寂しさを、犬か、猫に相手にしてもらうことで紛らわしていましたね。

うちの犬のねね殿は、平成8年に結婚してすぐに来ました。
私は仕事の都合、ほとんど家にいませんでした。
妻のため、頼もしい同居人として迎え入れたのです。

ちなみにうちのねね殿、平成8年8月8日生まれ。
末広がりでめでたいのです。

先日、コチクくんの誕生日はいつなの?
・・・と娘に問われました。
5月5日!
・・・と、勝手に決めました。(*^。^*)

犬派だった妻、うちにコチクがきてから、瞬く間にコチクのママになりました。
犬派、猫派っていいますけど、実際、付き合いだすと、関係ないですね。

しかし、考えれば、考えるほど、本当に不思議ですね。
人間だけが、この世の中で、他の種族の動物を愛し、共生できるんですね。

危険もあります!第一回 春日山原始林ハイキングツアー

楽だ~、見どころいっぱいの「第一回 春日山原始林ハイキングツアー」といいつづけていましたが、

やはり山の中。
自然を相手にしていいところばかりではありません。
経験の上、気をつけていただきたいところデメリットをお知らせしますね。


(奈良ハイキング・旅のしおり掲載の地図です。)

奈良ふしぎ歴史徹底攻略! 学校・教科書では教えてくれない奈良を親子でも100倍楽しめる観光ガイドブックブログ-奈良ハイキングマップ



行程的には、小学生高学年の遠足といったところでしょうか。

1.雨上がりなどで道がぬかるんでいると、石畳の道だとすべりやすいです。
  しっかりした運動靴をおすすめします。


2.トイレが二ヶ所しかありません。
  若草山山頂と、首切地蔵のあたりです。地図の①と⑤のところです。
  水は喉が乾いてからいっきに飲んでも手遅れです。
  常にこまめに補給しましょう。いっきにのんでもトイレにいきたくなるだけなのです。


3.山ヒルがいます。
  1センチくらいの大きさです。
  もし山ヒルにとりつかれても、むりやり引き剥がさないことです。
  ライターの火をあてて、自然にはなれていくようにしないと、
  肌に吸いついた口がちぎれて残って、血がとまりにくくなります。

  私自身、足がない、足がいっぱいある生き物が大の苦手です。(^_^;)
  小娘のように怖がりますが、冷静に対処をすれば、なんともないことなので、
  まずは御留意ください。


↓そんなところですが、春日山原始林ハイキングツアーにいってみたいという方は、こちらをご覧ください。
疲れた人、癒されたい人必見! 第一回 春日山原始林ハイキングツアー

都祁(つげ)には不思議がいっぱい。 奈良逍遙さんと出会い。 【雑記帳】奈良市都祁地区

都祁(つげ)は、奈良県の北東部の山間部にあります。
2005年。
梅で有名な月ヶ瀬村とともに奈良市へ編入され都祁地区となりました。
都祁 (つげ)の語源は古代朝鮮語のトキノから由来しているそうです。

そんな都祁には不思議がいっぱい。

13日の昼下がり・・・。
観光客あふれる近鉄奈良駅・行基像前で、奈良逍遙さん と出会いました。
奈良逍遙さん は、奈良県立大学の学生さんです。
新潟出身ですが、奈良をテーマにしたブログを掲載されております。
お互い奈良をテーマの記事を掲載しているということで、
今回は彼の方からオファーをいただき、顔合わせすることになりました。
背が高く、真面目な好青年でした。

そこで伺ったのが、先の都祁でした。

都祁は、奈良市郊外と位置づけられていますが、山間部にあり、奈良市とはいえ深い山林の中に存在します。
とはいえ道はしっかり整備されているので、車であればひょいと訪れることができます。

そんな都祁は、独特の民間伝承の行事などが残された魅力ある土地と伺いました。

奈良逍遙さん 自身、友人たちと都祁のNPO団体と共に、
今年の夏、試験的に都会(大阪・奈良)の家族を招き、
都祁のおじいちゃん・おばあちゃんの家へホームステイしていただいたそうです。
農業や田舎の生活を体験し、都祁との交流を深めてもらうという活動をされました。

そこで各ホームステイ先で、互いの家族が交流をもつ。
参加された家族は、今も都祁でお世話になったおじいちゃん、おばあちゃんと手紙を出し合っているそうですよ。

詳しくはこちら「大和高原都祁“おばあちゃんの畑”

いやはや惜しいことをしました。
知っていれば参加したかったですね。
また次回をするかどうかは検討中だそうです。

・・・そんな都祁には不思議がいっぱい。
どうやら、いわゆる奈良の大和朝廷が台頭する以前より、独自の政権をもった国家が存在したらしい。
仏教伝来よりずっと以前より、
朝鮮等の海外と交流をもっていた形跡がうかがえるのです。

また古事記・日本書記で著される天照大神を主神とした神々の系譜とは異なる伝説があります。
これは奈良歴史ミステリーハンターとしては見逃せません。

ひとつ例を教えていただきました。
八柱(やはしら)神社
10月12日び秋祭りの宵宮にあたる日、重要無形民俗文化財「題目立(だいもくたて)」が奉納されます。
これは、各家の長男が17歳になると座入りし、古い謡い語りによつて題目立を演じるそうです。


都祁の情報については、奈良逍遙さん でどんどん掲載されていく予定です。
奈良歴史ミステリーハンターもこの連休にでも訪れレポートしてきます。
そして本ブログ、メールマガジン に掲載しますので、乞うご期待です。





合格都祁に関するホームページ
  「都祁野にて」URL:http://www.biwa.ne.jp/~sjnsha/11202tsugeno.html
  「都祁商工会」URL:http://www5.ocn.ne.jp/~tsuge/index.html