古事記の山「三輪山・大神神社」(1) ~ 桜井市
小学生に父親にかってもらった本「世界の神話、日本の神話」。
今でも、本棚にあります。
小ぶりの百科事典くらいある大きなその本は、
字が大きく、各章の内容が短くまとめられていたために、とても読みやすかったためか、
すぐに夢中になった記憶があります。
日本の神話として、日本の神話をはじめ、アイヌの伝説など、
世界の神話として、ギリシャ神話、北欧神話、アフリカ、マヤ、アメリカインディアン、
そして、中国、韓国、台湾の伝説と、盛りだくさんでとりあげていました。
本は、イザナギノカミ、イザナミノカミの国生みの話からはじまります。
それが、古事記や日本書紀が由来となっていることを知ったのは後のことでした。
桜井市三輪山の山麓、
日本で最古の神社のとされる大神(おおみわ)神社。
ここも古事記の舞台のひとつです。
奈良公園、天理市方面から169号線を南に下ります。
やがて、黒い大鳥居が見えてきます。
曇天中、車を大鳥居の下をくぐらせ、JR桜井線三輪駅の線路を超えると、到着です。
この三輪鳥居の前で車をとめて、参道を歩きます。
丈高い木々が頭の上を覆います。
今でも、本棚にあります。
小ぶりの百科事典くらいある大きなその本は、
字が大きく、各章の内容が短くまとめられていたために、とても読みやすかったためか、
すぐに夢中になった記憶があります。
日本の神話として、日本の神話をはじめ、アイヌの伝説など、
世界の神話として、ギリシャ神話、北欧神話、アフリカ、マヤ、アメリカインディアン、
そして、中国、韓国、台湾の伝説と、盛りだくさんでとりあげていました。
本は、イザナギノカミ、イザナミノカミの国生みの話からはじまります。
それが、古事記や日本書紀が由来となっていることを知ったのは後のことでした。
桜井市三輪山の山麓、
日本で最古の神社のとされる大神(おおみわ)神社。
ここも古事記の舞台のひとつです。
奈良公園、天理市方面から169号線を南に下ります。
やがて、黒い大鳥居が見えてきます。
曇天中、車を大鳥居の下をくぐらせ、JR桜井線三輪駅の線路を超えると、到着です。
この三輪鳥居の前で車をとめて、参道を歩きます。
丈高い木々が頭の上を覆います。








